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    <title>ものぶろぐ</title>
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    <subtitle>お気に入りのものを集めて生活を快適でシンプルに！</subtitle>
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    <title>読書について</title>
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    <published>2008-10-05T20:50:57Z</published>
    <updated>2008-10-05T20:58:55Z</updated>

    <summary>　今年読んだ100冊を越える本の中で、小説はたった１冊だけで、エッセイについても...</summary>
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        <name>春風裕</name>
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        　今年読んだ100冊を越える本の中で、小説はたった１冊だけで、エッセイについても僅かだと思います。ビジネス書だとか、何かのノウハウ本だとか、その類の本ばかり読んできました。僕の興味が専らそちらの方に偏っていただけなのですが、最近になって読むジャンルを変えて行きたいという思いが強くなりました。そんなわけで、そろそろ小説とかエッセイなどを読もうかなと思っています。そのためにも、今ある読みたい本のストックを減らしたいと思っていたのですが、やっと減って来ました。

　今ある本のストックはちょうど10冊ですが、そのうちの１冊は間もなく読み終えますし、もう１冊は３分の１以上読んでいるものですから、今週中にはストックは５〜６冊になるだろうと思います。ストックを増やさないように、本屋さんに行っても極力買わないことにしていましたし、本屋さん自体立ち寄る機会を減らしていましたが、この調子で行くと、今週の土曜日頃には本屋さんに行って、読みたい本を買って来ようかなと思っています。これからは、月に１回を目安に、ポイントカードを持っている本屋さんで、まとめ買いをしようかなと思っているのです。今月中旬からは、本の読み方も少し変わるかも知れません。
        
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    <title>よくばりな毎日</title>
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    <published>2008-10-05T18:33:45Z</published>
    <updated>2008-10-05T19:17:41Z</updated>

    <summary>　『よくばりな毎日』（祥伝社黄金文庫）は、イラストレーターの杉浦さやかさんが、シ...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1006-1.jpg" src="http://blog.yumetabi.net/archives/book/2008/200810/1006-1.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4396314590?ie=UTF8&tag=placethatisee-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4396314590">『よくばりな毎日』（祥伝社黄金文庫）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=placethatisee-22&l=as2&o=9&a=4396314590" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />は、イラストレーターの杉浦さやかさんが、シティリビングに連載している「つれづれダイアリー」をまとめたものです。見開きで１回分の日記になっていて、左の頁が文章、右の頁がイラストになっています。シティリビングは、オフィスで働く女性のための情報誌ですから、この本も完全に女性向けの内容です。本屋さんで手に取って見て、場合によっては装丁を見ただけで、女性向けと分かる本なのですが、何故か読んでみたいと思って買った本です。先日読んだ『３分で部屋が片づくミラクル整理術』も女性向けの本だったので、どうやら僕の場合、女性向けの本が好きな傾向があるようです。こう書くと、何だか誤解を招きそうですが、女性向けの本には、何だか日常と密着した現実感みたいなものを感じることができるから、好きなのです。この本に関しても、ごく身近な日常でありふれた出来事やちょっとした物などに関して、素直に喜びを感じる、そんな内容が好きなのです。ちなみに、「<a href="http://www.citywave.com/lifestyle/diary/">つれづれダイアリー</a>」は今も連載されていて、シティリビングのサイトで読むこともできます。
（2008年　108冊目）]]>
        
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    <title>「人生を楽しむ」ための30法則</title>
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    <published>2008-10-05T07:27:09Z</published>
    <updated>2008-10-05T07:44:19Z</updated>

    <summary>　『「人生を楽しむ」ための30法則』は、先月４日に名古屋駅の高島屋に出かけた時に...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1005-1.jpg" src="http://blog.yumetabi.net/archives/book/2008/200810/1005-1.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/406214929X?ie=UTF8&tag=placethatisee-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=406214929X">『「人生を楽しむ」ための30法則』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=placethatisee-22&l=as2&o=9&a=406214929X" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />は、先月４日に名古屋駅の高島屋に出かけた時に買った本です。たまたま、いろんな思いがあって、心が少し凹んでいた時だったためか、タイトルに惹かれて買った記憶があります。読みやすい本でしたが、他の本を優先して読んでいたためか、この土日で読むことになりました。買ってから１か月経ったことになります。さて、この本に書かれているいろいろな法則ですが、なるほどと共感できるものが沢山あります。最も共感できたのは、「幸せ」というものは、自分自身が感じるものだということです。一般的に「幸せ」ということは、これなんだと断言できるものは無く、誰かが「幸せ」と感じないものであっても、誰かが「幸せ」と感じるものがある、つまり「幸せ」とはその人がどう感じるかによって左右されているものだということです。極端に言えば、どんなことがあっても、そのことに感謝し、それを「幸せ」だと感じることができれば、「幸せ」だということです。そのことを前提に、人生で起きていることに対して、感謝する気持ちになれるとしたら、その人生は「幸せ」な人生だろうと思います。今日、僕は家に居て、ほとんど何もしないでごろごろしているだけだったわけですが、こういう一日を過ごせることに感謝し、喜びを感じていたら、「幸せ」です。でも、何か物足りなくて、何かしたいのだけど、何かの理由で何もできない一日を過ごしただけだったら、「幸せ」ではないかも知れません。かなり大雑把にこの本に書かれていることについて書くとしたら、そういうことになります。そして、そういう謙虚な気持ちになることは大事なことだと思います。そんな気持ちがあったから、この本を手に取って、そして買ったのだろうと思います。
（2008年　107冊目）]]>
        
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    <title>FX PEOPLE Special ! ! ! ! !</title>
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    <published>2008-10-04T20:13:43Z</published>
    <updated>2008-10-04T20:59:24Z</updated>

    <summary>　ハンドボールの宮崎大輔選手が登場するサンテFXネオ「FX PEOPLE Spe...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www2.pressblog.jp/watch/releaseimg.aspx?watchid=aaaaaaaaaabaaegaacag%5e%7b-)caaaaaaaajcigd" width="300px" height="316px" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　ハンドボールの宮崎大輔選手が登場するサンテFXネオ「<a href="http://www.santefx.jp/people/index.html">FX PEOPLE Special ! ! ! ! !</a>」がオープンしました。サンテFXネオのサイトでは、「FX PEOPLE」と言うことで、スポーツ界のトップアスリートを取り上げています。ハンドボールの宮崎大輔選手をはじめとして、プロボーラーの名和秋選手や総合格闘家の所英男選手、セパタクローの奥千春選手などのインタビューコンテンツがあります。スポーツだけではないでしょうが、その道を究めたトップアスリートということで、これまでの人生やその種目に打ち込んで来た過程には、とても興味があります。スポーツ選手ですから、いろいろな種目があるわけで、トップアスリートとなった種目以外も体験されている選手も多いでしょうし、最初からその種目をやられている選手もいらっしゃると思います。その種目を選んだきっかけなどは、まさに人生の分かれ道にさしかかった時のひとつの選択であり、決断なわけですから、その時の思いなどはとても興味があります。また、トップアスリートとなるためには、人並み以上の努力が必要だったでしょうし、体のケアも特別なものがあるでしょうから、そういう部分にも大いに興味を覚えます。そういう意味でも、スポーツを極めたトップアスリートが登場するサンテFXネオのサイトは興味深く感じます。ご興味をお持ちの人は、是非「<a href="http://www.santefx.jp/people/index.html">FX PEOPLE Special ! ! ! ! !</a>」のサイトをチェックしてみて下さい。
（<a href="http://www.pressblog.jp/">プレスブログ</a>）]]>
        
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    <title>頭の整理がヘタな人、うまい人</title>
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    <published>2008-10-03T18:53:28Z</published>
    <updated>2008-10-03T19:04:55Z</updated>

    <summary>　『頭の整理がヘタな人、うまい人』（だいわ文庫）は、読んでみて想像していたのと少...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1004-1.jpg" src="http://blog.yumetabi.net/archives/book/2008/200810/1004-1.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4479300341?ie=UTF8&tag=placethatisee-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4479300341">『頭の整理がヘタな人、うまい人』（だいわ文庫）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=placethatisee-22&l=as2&o=9&a=4479300341" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />は、読んでみて想像していたのと少し違った内容でした。もともとは『モノゴトを明快にする論理力』というタイトルの本だったようですが、文庫本にする時にタイトルを変更し、加筆し、再編集された本です。使われているイラストも最初に刊行された本とは全く違っていたようです。少なくとも表紙しか比べていないので、中身に使われていたイラストが違っているかどうかは不明です。想像した内容と違っていたのは、多分このイラストの影響が大きいと思いました。イラストのイメージでは、もっと砕けた内容の本なのかと思いました。そう思っていただけに、実際に読んでみると、イメージ的には難しい本のように思いました。タイトルに関しても、最初のタイトルの方が実際の内容を示していると思います。要するに論理的な考え方、読み方、書き方に関する本なのです。最初のうちは、途中で読むのを止めようかなと思いました。内容の善し悪しではなく、思っていた内容と違っていたからです。何となく半分くらい読んでみると、不思議なもので、すらすらと最後まで読むことができました。だいたいの本は半分以上読み進めると、最後まで読めてしまいます。
（2008年　106冊目）]]>
        
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    <title>３分で部屋が片づくミラクル整理術</title>
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    <published>2008-10-01T13:00:00Z</published>
    <updated>2008-10-03T19:10:46Z</updated>

    <summary>　最近は常に身の回りを整理しようと思っているので、『３分で部屋が片づくミラクル整...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="1001.jpg" src="http://blog.yumetabi.net/archives/book/2008/200810/1001.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　最近は常に身の回りを整理しようと思っているので、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4415400841?ie=UTF8&tag=placethatisee-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4415400841">『３分で部屋が片づくミラクル整理術』（sasaeru文庫）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=placethatisee-22&l=as2&o=9&a=4415400841" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />のような本を見つけると、ついつい買ってしまいます。女性向けの本だなと思ったのですが、試しに読んでみようと思い、ほぼ１日で読み終えました。内容的には、期待どおりの内容でしたが、読んでいて思ったことがあります。この本に良く出てくるノウハウの中で、要らなくなった何かのパッケージを加工して、整理するための道具として再利用するノウハウがあります。例えば、箪笥の抽斗の仕切りとして、ティッシュの空き箱を利用するみたいなノウハウです。究極の整理術は、物を増やさないで必要最低限の物を持つことだと思いますが、この整理用のツール自体も物なので、これをあまり増やし過ぎると、返ってすっきりしないのではないかと思うわけです。特に僕の好みとしては、こういったツール自体もシンプルですっきりした物を使いたいという気持ちがあります。この本を読んで、再認識したのは、やっぱり物は置き場所を決めて、使い終わったらそこに片付ける、これが整理術だということです。サラサラと楽しく読めて、いろんなアイデアが書かれていて、参考になる本でした。
（2008年　105冊目）]]>
        
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    <title>アサーティブ仕事術</title>
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    <published>2008-09-30T13:00:00Z</published>
    <updated>2008-09-30T18:50:37Z</updated>

    <summary>　アサーティブな自己表現とは、自分も他人も大切にした自己表現のことで、自分の考え...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0930.jpg" src="http://blog.yumetabi.net/archives/book/2008/200809/0930.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　アサーティブな自己表現とは、自分も他人も大切にした自己表現のことで、自分の考えや信念を率直に、素直に、その場に合った適切な方法で表現するものです。では、アサーティブでない自己表現にはどんなものがあるかと言うと、ひとつはノン・アサーティブな自己表現があります。自分の意見などを表現しなかったり、し損なったり、相手にわからないような言い方をすることです。そしてもうひとつ、アグレッシブな自己表現があります。これは、自分の考えなどをはっきり言い、自己主張するのですが、相手の言い分や気持ちは無視または軽んじるものです。つまり、アサーティブな自己表現とは、バランスの良い自己表現なのかも知れません。そんな自己表現をベースに仕事を進めて行くためのノウハウが書かれていたのが、この<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569696848?ie=UTF8&tag=placethatisee-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4569696848">『アサーティブ仕事術―気持ちが伝わる!意見が通る！』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=placethatisee-22&l=as2&o=9&a=4569696848" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />です。この本を読んでいると、特に部下に対する指導をする場合など、どうしてもアグレッシブなやり方を取っているのかも知れないと反省します。確かに逆の立場に立ってみると、アサーティブな指導を受ける方が、仕事に対するモチベーションも上がるものだと思います。なかなか難しいことなのですが、アサーティブであることを意識しながら、仕事を進めて行く必要があるのかなと思っています。
（2008年　104冊目）]]>
        
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    <title>日世のソフトクリーム</title>
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    <published>2008-09-29T18:56:08Z</published>
    <updated>2008-09-29T19:11:32Z</updated>

    <summary>　このマークなんだかどこかで見たことがある、そんな懐かしい感じがしました。きっと...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www2.pressblog.jp/watch/releaseimg.aspx?watchid=aaaaaaaaaabaaeakbkab%5e%7b-)jaaaaaaaajcigd" width="150px" height="125px" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　このマークなんだかどこかで見たことがある、そんな懐かしい感じがしました。きっと今も見ているのでしょうが、あまり意識はしていないみたいです。日世についても、改めてリリース記事を読んで、なるほどと思いました。日世は、昭和26年から<a href="http://www.nissei-com.co.jp/">ソフトクリーム</a>の販売を始めた企業で、このキャラクターは「ニックン」と「セイチャン」と言う名前で、アメリカのメリーランド出身の双子の兄妹という設定です。今回そんな日世が<a href="http://filmo.tv/">filmo</a>で<a href="http://www.nissei-com.co.jp/">ソフトクリーム</a>のＣＭを募集し、この度受賞作品が決まりました。企業賞、ユーザー賞、企業入選の３作品を見てみました。僕が個人的にいいなと思ったのは、ユーザー賞と企業入選ですが、さてどちらが良いかと迷ったのですが、やっぱり企業入選が良いと思いました。<a href="http://www.nissei-com.co.jp/">ソフトクリーム</a>の販売をしている主人公の視線の先には、小さな子供の視線があって、沢山のせてほしいという思いが伝わって来ます。それは自分自身の幼い頃の思い出と同じです。よくおまけをしてもらって、沢山のっけてもらった、そんな思い出から、主人公は当然おまけをしてしまうのです。今ではいろんなバリエーションがあったり、アイスクリームショップがあったり、コンビニでもいろんなものが販売されていますが、目の前で<a href="http://www.nissei-com.co.jp/">ソフトクリーム</a>を作ってくれる懐かしいショップの思い出がよみがえってくる気がします。ありふれたＣＭかも知れませんが、誰にでも共通した思い出なのですから、それも良いと思いました。そして、やさしい雰囲気のイラストと変な台詞の無いところも良いなと思った理由です。

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    <title>お金の教養</title>
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    <published>2008-09-29T11:51:26Z</published>
    <updated>2008-09-29T12:04:44Z</updated>

    <summary>　プレスブログで大和書房から出版された泉正人さん著『お金の教養』という本のリリー...</summary>
    <author>
        <name>春風裕</name>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img src="http://www2.pressblog.jp/watch/releaseimg.aspx?watchid=aaaaaaaaaabaaeakbkag%5e%7b-)gaaaaaaaajcigd" width="300px" height="440px" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　<a href="http://www.pressblog.jp/">プレスブログ</a>で大和書房から出版された泉正人さん著『<a href="http://www.daiwashobo.co.jp/products/2008/07/book4021.php">お金の教養</a>』という本のリリースを読みました。しかもテーマは「お金」です。投資に関する本でも無く、お金儲けの話でもなく、ちょっと珍しいテーマですから、何となく興味をそそられます。僕の場合、もっとお金があったらなあと思うことは、多々あるのですが、お金がある無いは別として、お金を乗ずに使いたいと思ったことはあります。お金の使い方に関しては、全然上手ではないと思っています。僕にとって上手な使い方とは、ケチケチしてお金を貯めることばかり考えているわけではなく、必要な時には気前良くお金を出すのだけれど、決して無駄遣いをしていなくて、とても格好が良く、スマートな使い方をすることなのかなと思っています。飽くまでも、僕が抱いている上手なお金の使い方のイメージです。考えてみると、お金と言うのは、使って初めて価値を生み出すものです。使わない限り、お札はただの紙切れ、コインはあまり価値の無い金属でしか無いわけです。もちろん、ある程度の蓄えがあるから、使うこともできるわけなんですが、蓄えてばかりでは駄目なんだろうと思います。多分、この本のタイトルにもあるように、「<a href="http://www.daiwashobo.co.jp/products/2008/07/book4021.php">お金の教養</a>」を身に付けることによって、上手な使い方、品のある使い方ができるようになるのだろうと思いました。是非、近いうちに『<a href="http://www.daiwashobo.co.jp/products/2008/07/book4021.php">お金の教養</a>』を読んでみたいと思います。
（<a href="http://www.pressblog.jp/">プレスブログ</a>）]]>
        
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    <title>世界で一番シンプルな時間術</title>
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    <published>2008-09-29T11:33:33Z</published>
    <updated>2008-09-29T11:45:14Z</updated>

    <summary>　『世界で一番シンプルな時間術』は、先日たまたま本屋さんに並んでいるのを見て、何...</summary>
    <author>
        <name>春風裕</name>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0929.jpg" src="http://blog.yumetabi.net/archives/book/2008/200809/0929.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4887595190?ie=UTF8&tag=placethatisee-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4887595190">『世界で一番シンプルな時間術』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=placethatisee-22&l=as2&o=9&a=4887595190" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />は、先日たまたま本屋さんに並んでいるのを見て、何だか面白そうだなと思って、買って来たものです。何が面白そうだったかと言うと、本の体裁やイラストも親しみやすそうだったことがひとつですし、何よりも「世界で一番シンプル」な点です。きっと、とても分かりやすく、実行しやすい時間術に違いないと思いました。本自体はサラサラと読みやすい文体で、ページ数もあまり無いので、実質的には一日足らずで読めました。この類の本だと、時間術に関するノウハウがいくつも並んでいたり、手帳などのツールの活用方法など、かなり幅広く書かれているケースが多いですし、そういう期待もあったかも知れません。そういう期待どおりではなかったですが、この本には時間と付き合う心構えが書かれているような気がしました。決して時間をコントロールできるとは思わないこと、手帳をスケジュールでいっぱいにしようと思わないことなど、時間とうまく付き合うための心構えなんだなあと言う感じでした。敢えてスケジュールを入れない時間を作ったり、敢えてごろごろと過ごす日を作ったり、確かにそういう時間があってこそ、それ以外の時間をうまく使うことができるのだと思います。これまで読んだ時間術に関する本とは、確かにひと味違う本だなと思いました。
（2008年　103冊目）]]>
        
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    <title>健康美人カメゼリー</title>
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    <published>2008-09-29T11:07:06Z</published>
    <updated>2008-09-29T11:22:45Z</updated>

    <summary>　MYLOHASの「モニターアイテムプレゼント！」で当たった「カメゼリー」を食べ...</summary>
    <author>
        <name>春風裕</name>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0929-1.jpg" src="http://blog.yumetabi.net/archives/blogpr/2008/200809/0929-1.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　<a href="http://www.mylohas.net/">MYLOHAS</a>の「モニターアイテムプレゼント！」で当たった「カメゼリー」を食べてみました。「カメゼリー」の「カメ」は当然「すっぽん」のことで、アミノ酸、コラーゲン、ビタミン類などが豊富で、美容効果のあるすっぽんエキスを配合したデザートが、「カメゼリービューティー」です。あまり「すっぽん」は食べたことが無いので、ゼリーと言っても独特の味があるのかなと思っていました。僕がいただいたのは、玄米黒酢味です。他に薬膳味やココナッツ味があるようです。３種類の味の中で、最も食物繊維を多く含んだもののようです。

<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0929-2.jpg" src="http://blog.yumetabi.net/archives/blogpr/2008/200809/0929-2.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>「亀ゼリー」は、昔から香港などで食べられてきた健康食品だったようですが、香港の「亀ゼリー」とは違った味と食感に仕上げて、食べやすくなっているようです。美容効果を期待している奥さんと一緒に食べてみましたが、さすがに女性に受けが良いようで、美味しいと言いながら大半は奥さんが平らげてしまいました。確かに甘すぎないし、変な癖も無い、食べやすい味と食感でした。デザート感覚で食べられるゼリーでしたから、美容と健康、そしてちょっとしたデザートとして美味しく楽しめるのではないでしょうか。ひとつを食べただけですから、美容と健康への影響は判断できませんが、試してみても良いかなと思える味でした。]]>
        
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    <title>クリアアサヒ</title>
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    <published>2008-09-28T18:55:32Z</published>
    <updated>2008-09-28T19:20:14Z</updated>

    <summary>　プレスブログのサンプルリリースに当選して、昨日「クリアアサヒ」が届きました。さ...</summary>
    <author>
        <name>春風裕</name>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0928.jpg" src="http://blog.yumetabi.net/archives/blogpr/2008/200809/0928.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　<a href="http://www.pressblog.jp/">プレスブログ</a>のサンプルリリースに当選して、昨日「<a href="http://www.asahibeer.co.jp/clear/">クリアアサヒ</a>」が届きました。さっそく、昨日の夕食の時に試しに飲んでみました。浅尾美和さんがＣＭに出ている新ジャンルのお酒です。新ジャンルと言っても発泡酒の延長みたいな漠然としたイメージがありましたが、「<a href="http://www.asahibeer.co.jp/clear/">クリアアサヒ</a>」のサイトを見て、分かりました。新ジャンルには、２種類あって、原材料に麦を使っているものと大豆などを使っているものがあるようです。その中でも麦の新ジャンルのおいしさを支持する声が増えているそうで、「<a href="http://www.asahibeer.co.jp/clear/">クリアアサヒ</a>」はこちらの方に該当するようです。他のメーカーなどの新ジャンルに関しては、発泡酒とごちゃごちゃになっているので、よくわかりませんが、「<a href="http://www.asahibeer.co.jp/clear/">クリアアサヒ</a>」は飲んでみて味わいがあるような気がしました。同じサイトで新ジャンルを見てみると、「あじわい」「極旨」「ぐびなま」「新生３」などがあります。既にこんなにあることにびっくりしているくらいなので、今まで飲んだことがありません。「<a href="http://www.asahibeer.co.jp/clear/">クリアアサヒ</a>」を飲んでみて、かなりさっぱりとしたビールのような味わいを感じましたが、やはりビールの方がコクがある気がします。ただ、ビールの味を求めるなら、ビールを飲まなければいけないわけで、新ジャンルは新ジャンルの美味しさがあれば良いと思います。さっぱりとして、さりげない美味しさがある飲み物と考えると、食べ物次第では良く合う物も見つかりそうな気がします。脂っこい物などを食べている時に飲むと、爽やかな味わいになる気がします。残念ながら、昨日の夕食はあっさり系の食事だったので、そうでも無かったのですが、あっさり同士でも全然構わない気がします。確かにビールの方がコクがあって、旨味が多い気はしますが、価格の違いは原材料などからくるものではなくて、税金の差と考えれば、新ジャンルは新ジャンルの美味しさを追求できれば良い気がします。実際に飲んでみて、食事に合わせて「<a href="http://www.asahibeer.co.jp/clear/">クリアアサヒ</a>」を飲むのも良いかなと思いました。
（<a href="http://www.pressblog.jp/">プレスブログ</a>）]]>
        
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    <title>IDEA HACKS!</title>
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    <published>2008-09-28T09:22:52Z</published>
    <updated>2008-09-28T16:51:20Z</updated>

    <summary>　『IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣』は、いつ買ったかわか...</summary>
    <author>
        <name>春風裕</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yumetabi.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0928-2.jpg" src="http://blog.yumetabi.net/archives/book/2008/200809/0928-2.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4492042598?ie=UTF8&tag=placethatisee-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4492042598">『IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=placethatisee-22&l=as2&o=9&a=4492042598" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />は、いつ買ったかわからなくなったほど前に買って、一度読みかけていたものの最後まで読んでなくて、今回無事読み終えた本です。昨日、最初から読み始めて、今日の夕方に読み終えました。サブタイトルにもあるように、「仕事のコツと習慣」に関して、こんがらがった問題をサクッと解決するノウハウが書かれている本です。７つのパートに分かれていて、情報ハック、時間管理ハック、整理ハックの３つが割と対象が割と具体的な物なので、分かりやすいテーマです。残りは五感ハック、思考ハック、発想ハックと意思決定ハックという形の無い物が対象となりますから、ちょっと分かりにくい面もあったかなと思います。「ハックス」つまり解決策は全部で89項目ありますが、これら全てをそのまま実行する必要も無く、自分に合っている、自分でやってみたいと思うものを取り入れれば良いのかなと思っています。参考になるな、と思った物はノートの書き留めながら読みましたので、また機会があれば自分の生活に取り入れたハックについて、ブログで書いてみようかなと思っています。
（2008年　102冊目）]]>
        
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    <title>佐藤可士和の超整理術</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.yumetabi.net/archives/2008/09/post-190.html" />
    <id>tag:blog.yumetabi.net,2008://4.1241</id>

    <published>2008-09-27T20:55:31Z</published>
    <updated>2008-09-27T21:15:42Z</updated>

    <summary>　『佐藤可士和の超整理術』は、僕が良く立ち寄る本屋さんに並んでいるのを見て、ずっ...</summary>
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        <name>春風裕</name>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0928-1.jpg" src="http://blog.yumetabi.net/archives/book/2008/200809/0928-1.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4532165946?ie=UTF8&tag=placethatisee-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4532165946">『佐藤可士和の超整理術』</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=placethatisee-22&l=as2&o=9&a=4532165946" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />は、僕が良く立ち寄る本屋さんに並んでいるのを見て、ずっと興味を持っていたものの、買わなかった本でした。興味を持った理由は、表紙のデザインのシンプルさと、「超整理術」というキーワードが気になったことでした。何時頃からでしょうか、僕は身の回りを整理整頓して、シンプルで居心地の良い環境を作りたいと思っていますので、「整理術」のキーワードを見ると、必ず反応してしまうのです。本屋さんでこの本を手に取った時に、パラパラと中身をめくってみましたが、これまで僕が思っていた「整理術」の本とは全く違うイメージでした。だから、ずっと気になってはいたものの、買わなかった本なのです。ところが、楽天のポイントが期限間近になったものですから、何か買おうかなと思っていろいろ探していたら、たまたまこの本を見つけました。この時は迷わず買いました。そして、しばらくの間本棚にこれから読む本としてストックされていたのですが、昨日取り出して読むことにして、一気に今朝読み終えたと言うわけです。前置きが長くなってしまいました。

　さて、佐藤可士和氏は、アートディレクターとして活躍されている方です。キリンの極生のパッケージだったり、ユニクロのソーホー　ニューヨーク店、ドコモのN702iDなどの仕事をされた方です。この本は、単に身の回りの整理整頓をするノウハウ本ではありません。一言で言うと、創造するためのプロセスの一環としての整理術なのです。つまり、整理術のプロセスは、こんな感じです。まず、現状に関する情報を得て「状況把握」を行う。次に、情報にある視点を持ち込んで並べ替え、問題の本質を見極める「視点導入」を行います。そして、最後に問題解決のためにクリアすべき「課題設定」を行うのです。そして、この整理術の対象は、通常の整理整頓の対象となる「空間」であったり、「情報」であったり、「思考」であったりするわけです。この本を読んで、僕自身が得たことは、整理整頓をする目的をはっきりすべきだったと言う反省です。これまでは、何となく気持ち良いから、整っていると煩わしさから解放されるから、などという漠然とした思いがあって、整理整頓をしようと考えていました。でも、やはりより具体的な目的があってこそ、整理整頓の「視点」や「課題」がはっきりするわけで、そうでなくては本質的に整理されているとは言えないのです。そういう意味では、買った時に期待していた以上に得るところのある良い本だったと思います。
（2008年　101冊目）]]>
        
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    <title>覚悟のすすめ</title>
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    <id>tag:blog.yumetabi.net,2008://4.1240</id>

    <published>2008-09-26T13:00:00Z</published>
    <updated>2008-09-26T19:03:28Z</updated>

    <summary>　今年の年間目標の読書100冊を達成しました。記念に残る１冊は、阪神タイガースの...</summary>
    <author>
        <name>春風裕</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.yumetabi.net/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="0926.jpg" src="http://blog.yumetabi.net/archives/book/2008/200809/0926.jpg" width="350" height="263" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>　今年の年間目標の読書100冊を達成しました。記念に残る１冊は、阪神タイガースの金本知憲選手の<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4047101575?ie=UTF8&tag=placethatisee-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=4047101575">『覚悟のすすめ』（角川oneテーマ21）</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=placethatisee-22&l=as2&o=9&a=4047101575" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />です。最近は、奥さんにお株を奪われ、僕の阪神タイガースファンの一面は霞みつつありますが、とりあえず阪神タイガースファンなのです。ずっと低迷してきた阪神タイガースを変えた選手は、やはり金本知憲だと思っている一人です。リーダーとして阪神タイガースを引っ張っているわけではないと書かれていますが、野球に対する姿勢が良いお手本となって、阪神タイガースを変えたのだと、疑いません。この本を読んで、思っていたとおりの金本選手像を再認識した感じがします。いつも見ているプロ野球というなじみのある世界を垣間見ることができる本なので、興味深く読めました。100冊目としては、相応しい本だったと思います。]]>
        
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