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Book Archive
読書について
- 2008年10月 6日 05:50
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今年読んだ100冊を越える本の中で、小説はたった1冊だけで、エッセイについても僅かだと思います。ビジネス書だとか、何かのノウハウ本だとか、その類の本ばかり読んできました。僕の興味が専らそちらの方に偏っていただけなのですが、最近になって読むジャンルを変えて行きたいという思いが強くなりました。そんなわけで、そろそろ小説とかエッセイなどを読もうかなと思っています。そのためにも、今ある読みたい本のストックを減らしたいと思っていたのですが、やっと減って来ました。
今ある本のストックはちょうど10冊ですが、そのうちの1冊は間もなく読み終えますし、もう1冊は3分の1以上読んでいるものですから、今週中にはストックは5〜6冊になるだろうと思います。ストックを増やさないように、本屋さんに行っても極力買わないことにしていましたし、本屋さん自体立ち寄る機会を減らしていましたが、この調子で行くと、今週の土曜日頃には本屋さんに行って、読みたい本を買って来ようかなと思っています。これからは、月に1回を目安に、ポイントカードを持っている本屋さんで、まとめ買いをしようかなと思っているのです。今月中旬からは、本の読み方も少し変わるかも知れません。
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よくばりな毎日
- 2008年10月 6日 03:33
- Book
『よくばりな毎日』(祥伝社黄金文庫)は、イラストレーターの杉浦さやかさんが、シティリビングに連載している「つれづれダイアリー」をまとめたものです。見開きで1回分の日記になっていて、左の頁が文章、右の頁がイラストになっています。シティリビングは、オフィスで働く女性のための情報誌ですから、この本も完全に女性向けの内容です。本屋さんで手に取って見て、場合によっては装丁を見ただけで、女性向けと分かる本なのですが、何故か読んでみたいと思って買った本です。先日読んだ『3分で部屋が片づくミラクル整理術』も女性向けの本だったので、どうやら僕の場合、女性向けの本が好きな傾向があるようです。こう書くと、何だか誤解を招きそうですが、女性向けの本には、何だか日常と密着した現実感みたいなものを感じることができるから、好きなのです。この本に関しても、ごく身近な日常でありふれた出来事やちょっとした物などに関して、素直に喜びを感じる、そんな内容が好きなのです。ちなみに、「つれづれダイアリー」は今も連載されていて、シティリビングのサイトで読むこともできます。
(2008年 108冊目)
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「人生を楽しむ」ための30法則
- 2008年10月 5日 16:27
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『「人生を楽しむ」ための30法則』は、先月4日に名古屋駅の高島屋に出かけた時に買った本です。たまたま、いろんな思いがあって、心が少し凹んでいた時だったためか、タイトルに惹かれて買った記憶があります。読みやすい本でしたが、他の本を優先して読んでいたためか、この土日で読むことになりました。買ってから1か月経ったことになります。さて、この本に書かれているいろいろな法則ですが、なるほどと共感できるものが沢山あります。最も共感できたのは、「幸せ」というものは、自分自身が感じるものだということです。一般的に「幸せ」ということは、これなんだと断言できるものは無く、誰かが「幸せ」と感じないものであっても、誰かが「幸せ」と感じるものがある、つまり「幸せ」とはその人がどう感じるかによって左右されているものだということです。極端に言えば、どんなことがあっても、そのことに感謝し、それを「幸せ」だと感じることができれば、「幸せ」だということです。そのことを前提に、人生で起きていることに対して、感謝する気持ちになれるとしたら、その人生は「幸せ」な人生だろうと思います。今日、僕は家に居て、ほとんど何もしないでごろごろしているだけだったわけですが、こういう一日を過ごせることに感謝し、喜びを感じていたら、「幸せ」です。でも、何か物足りなくて、何かしたいのだけど、何かの理由で何もできない一日を過ごしただけだったら、「幸せ」ではないかも知れません。かなり大雑把にこの本に書かれていることについて書くとしたら、そういうことになります。そして、そういう謙虚な気持ちになることは大事なことだと思います。そんな気持ちがあったから、この本を手に取って、そして買ったのだろうと思います。
(2008年 107冊目)
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頭の整理がヘタな人、うまい人
- 2008年10月 4日 03:53
- Book
『頭の整理がヘタな人、うまい人』(だいわ文庫)は、読んでみて想像していたのと少し違った内容でした。もともとは『モノゴトを明快にする論理力』というタイトルの本だったようですが、文庫本にする時にタイトルを変更し、加筆し、再編集された本です。使われているイラストも最初に刊行された本とは全く違っていたようです。少なくとも表紙しか比べていないので、中身に使われていたイラストが違っているかどうかは不明です。想像した内容と違っていたのは、多分このイラストの影響が大きいと思いました。イラストのイメージでは、もっと砕けた内容の本なのかと思いました。そう思っていただけに、実際に読んでみると、イメージ的には難しい本のように思いました。タイトルに関しても、最初のタイトルの方が実際の内容を示していると思います。要するに論理的な考え方、読み方、書き方に関する本なのです。最初のうちは、途中で読むのを止めようかなと思いました。内容の善し悪しではなく、思っていた内容と違っていたからです。何となく半分くらい読んでみると、不思議なもので、すらすらと最後まで読むことができました。だいたいの本は半分以上読み進めると、最後まで読めてしまいます。
(2008年 106冊目)
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3分で部屋が片づくミラクル整理術
- 2008年10月 1日 22:00
- Book
最近は常に身の回りを整理しようと思っているので、『3分で部屋が片づくミラクル整理術』(sasaeru文庫)のような本を見つけると、ついつい買ってしまいます。女性向けの本だなと思ったのですが、試しに読んでみようと思い、ほぼ1日で読み終えました。内容的には、期待どおりの内容でしたが、読んでいて思ったことがあります。この本に良く出てくるノウハウの中で、要らなくなった何かのパッケージを加工して、整理するための道具として再利用するノウハウがあります。例えば、箪笥の抽斗の仕切りとして、ティッシュの空き箱を利用するみたいなノウハウです。究極の整理術は、物を増やさないで必要最低限の物を持つことだと思いますが、この整理用のツール自体も物なので、これをあまり増やし過ぎると、返ってすっきりしないのではないかと思うわけです。特に僕の好みとしては、こういったツール自体もシンプルですっきりした物を使いたいという気持ちがあります。この本を読んで、再認識したのは、やっぱり物は置き場所を決めて、使い終わったらそこに片付ける、これが整理術だということです。サラサラと楽しく読めて、いろんなアイデアが書かれていて、参考になる本でした。
(2008年 105冊目)
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アサーティブ仕事術
- 2008年9月30日 22:00
- Book
アサーティブな自己表現とは、自分も他人も大切にした自己表現のことで、自分の考えや信念を率直に、素直に、その場に合った適切な方法で表現するものです。では、アサーティブでない自己表現にはどんなものがあるかと言うと、ひとつはノン・アサーティブな自己表現があります。自分の意見などを表現しなかったり、し損なったり、相手にわからないような言い方をすることです。そしてもうひとつ、アグレッシブな自己表現があります。これは、自分の考えなどをはっきり言い、自己主張するのですが、相手の言い分や気持ちは無視または軽んじるものです。つまり、アサーティブな自己表現とは、バランスの良い自己表現なのかも知れません。そんな自己表現をベースに仕事を進めて行くためのノウハウが書かれていたのが、この『アサーティブ仕事術―気持ちが伝わる!意見が通る!』です。この本を読んでいると、特に部下に対する指導をする場合など、どうしてもアグレッシブなやり方を取っているのかも知れないと反省します。確かに逆の立場に立ってみると、アサーティブな指導を受ける方が、仕事に対するモチベーションも上がるものだと思います。なかなか難しいことなのですが、アサーティブであることを意識しながら、仕事を進めて行く必要があるのかなと思っています。
(2008年 104冊目)
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世界で一番シンプルな時間術
- 2008年9月29日 20:33
- Book
『世界で一番シンプルな時間術』は、先日たまたま本屋さんに並んでいるのを見て、何だか面白そうだなと思って、買って来たものです。何が面白そうだったかと言うと、本の体裁やイラストも親しみやすそうだったことがひとつですし、何よりも「世界で一番シンプル」な点です。きっと、とても分かりやすく、実行しやすい時間術に違いないと思いました。本自体はサラサラと読みやすい文体で、ページ数もあまり無いので、実質的には一日足らずで読めました。この類の本だと、時間術に関するノウハウがいくつも並んでいたり、手帳などのツールの活用方法など、かなり幅広く書かれているケースが多いですし、そういう期待もあったかも知れません。そういう期待どおりではなかったですが、この本には時間と付き合う心構えが書かれているような気がしました。決して時間をコントロールできるとは思わないこと、手帳をスケジュールでいっぱいにしようと思わないことなど、時間とうまく付き合うための心構えなんだなあと言う感じでした。敢えてスケジュールを入れない時間を作ったり、敢えてごろごろと過ごす日を作ったり、確かにそういう時間があってこそ、それ以外の時間をうまく使うことができるのだと思います。これまで読んだ時間術に関する本とは、確かにひと味違う本だなと思いました。
(2008年 103冊目)
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IDEA HACKS!
- 2008年9月28日 18:22
- Book | Life Hacks
『IDEA HACKS! 今日スグ役立つ仕事のコツと習慣』は、いつ買ったかわからなくなったほど前に買って、一度読みかけていたものの最後まで読んでなくて、今回無事読み終えた本です。昨日、最初から読み始めて、今日の夕方に読み終えました。サブタイトルにもあるように、「仕事のコツと習慣」に関して、こんがらがった問題をサクッと解決するノウハウが書かれている本です。7つのパートに分かれていて、情報ハック、時間管理ハック、整理ハックの3つが割と対象が割と具体的な物なので、分かりやすいテーマです。残りは五感ハック、思考ハック、発想ハックと意思決定ハックという形の無い物が対象となりますから、ちょっと分かりにくい面もあったかなと思います。「ハックス」つまり解決策は全部で89項目ありますが、これら全てをそのまま実行する必要も無く、自分に合っている、自分でやってみたいと思うものを取り入れれば良いのかなと思っています。参考になるな、と思った物はノートの書き留めながら読みましたので、また機会があれば自分の生活に取り入れたハックについて、ブログで書いてみようかなと思っています。
(2008年 102冊目)
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佐藤可士和の超整理術
- 2008年9月28日 05:55
- Book
『佐藤可士和の超整理術』は、僕が良く立ち寄る本屋さんに並んでいるのを見て、ずっと興味を持っていたものの、買わなかった本でした。興味を持った理由は、表紙のデザインのシンプルさと、「超整理術」というキーワードが気になったことでした。何時頃からでしょうか、僕は身の回りを整理整頓して、シンプルで居心地の良い環境を作りたいと思っていますので、「整理術」のキーワードを見ると、必ず反応してしまうのです。本屋さんでこの本を手に取った時に、パラパラと中身をめくってみましたが、これまで僕が思っていた「整理術」の本とは全く違うイメージでした。だから、ずっと気になってはいたものの、買わなかった本なのです。ところが、楽天のポイントが期限間近になったものですから、何か買おうかなと思っていろいろ探していたら、たまたまこの本を見つけました。この時は迷わず買いました。そして、しばらくの間本棚にこれから読む本としてストックされていたのですが、昨日取り出して読むことにして、一気に今朝読み終えたと言うわけです。前置きが長くなってしまいました。
さて、佐藤可士和氏は、アートディレクターとして活躍されている方です。キリンの極生のパッケージだったり、ユニクロのソーホー ニューヨーク店、ドコモのN702iDなどの仕事をされた方です。この本は、単に身の回りの整理整頓をするノウハウ本ではありません。一言で言うと、創造するためのプロセスの一環としての整理術なのです。つまり、整理術のプロセスは、こんな感じです。まず、現状に関する情報を得て「状況把握」を行う。次に、情報にある視点を持ち込んで並べ替え、問題の本質を見極める「視点導入」を行います。そして、最後に問題解決のためにクリアすべき「課題設定」を行うのです。そして、この整理術の対象は、通常の整理整頓の対象となる「空間」であったり、「情報」であったり、「思考」であったりするわけです。この本を読んで、僕自身が得たことは、整理整頓をする目的をはっきりすべきだったと言う反省です。これまでは、何となく気持ち良いから、整っていると煩わしさから解放されるから、などという漠然とした思いがあって、整理整頓をしようと考えていました。でも、やはりより具体的な目的があってこそ、整理整頓の「視点」や「課題」がはっきりするわけで、そうでなくては本質的に整理されているとは言えないのです。そういう意味では、買った時に期待していた以上に得るところのある良い本だったと思います。
(2008年 101冊目)
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覚悟のすすめ
- 2008年9月26日 22:00
- Book
今年の年間目標の読書100冊を達成しました。記念に残る1冊は、阪神タイガースの金本知憲選手の『覚悟のすすめ』(角川oneテーマ21)です。最近は、奥さんにお株を奪われ、僕の阪神タイガースファンの一面は霞みつつありますが、とりあえず阪神タイガースファンなのです。ずっと低迷してきた阪神タイガースを変えた選手は、やはり金本知憲だと思っている一人です。リーダーとして阪神タイガースを引っ張っているわけではないと書かれていますが、野球に対する姿勢が良いお手本となって、阪神タイガースを変えたのだと、疑いません。この本を読んで、思っていたとおりの金本選手像を再認識した感じがします。いつも見ているプロ野球というなじみのある世界を垣間見ることができる本なので、興味深く読めました。100冊目としては、相応しい本だったと思います。
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100冊目の本
- 2008年9月26日 05:29
- Book
昨夜から100冊目の本を読んでいます。不思議なことに、9月前半の読書は低調だったのですが、ここに来てかなり好調で、ほぼ予定どおり読み進めることができています。マラソンと同じで、ゴールが見えるとラストスパートをする力が湧いて来るのかも知れません。1冊の本を読んでいる時もそうです。読み始めはなかなか読み進めないこともありますが、それが半分を越えたあたりから、すらすらと読めるようになります。これまでの経験上で言うと、途中で挫折して読まなくなる本は、だいたいは半分以下、多分4分の1も読み進めていないとこでストップしています。
100冊目の本に選んだのは、阪神タイガースの金本知憲さんの本です。『覚悟のすすめ』という本で、昨日の夜から読み始めて、今朝ちょうど半分を越えたところまで読み進めました。興味もあり、読みやすい本ですので、今日のうちに読み終えることができると思います。これで年間目標の100冊の達成です。
では、101冊目からの本ですが、実はまだ読んでいない本のストックは、数えてみると18冊あります。だいたいは常に10冊からこれくらいのストックを残して、新しい月になり、今月は新しい本を買わないで、ストックを読み終えるぞと思ったりするのですが、月に2〜3回くらいは本を買ってしまうので、ストックの数はあまり変わらなかったりします。
これからも、数を目標にして、来年あたりは200冊狙いで行くかと言うと、そうではないと思っています。これからは、読む本のジャンルを少し変えたり、同じテーマの本を数冊意識的に連続して読んだりするだろうと思います。ジャンルで言うとエッセイだとか、小説などに広げて読んで行こうと思っています。そして、読むペースはこれまでよりもゆっくりにしようかなと思っています。そういう意味では、来年の目標も100冊くらいなのかなと思っています。今からそんなことを言っていては、鬼が笑うかも知れませんが。
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朝2時間早く起きれば人生が変わる
- 2008年9月25日 21:20
- Book
『朝2時間早く起きれば人生が変わる!―不思議なほど思い通りにいく人の時間術』(知的生きかた文庫)は、先日九州に出張した時に持って行った本を読み終えそうだったので、空港で買った本です。内容は、タイトルを見るとすぐに分かります。僕の場合は何時頃からだったか、朝早く起きるのが普通になっていますので、改めて努力して朝早く起きようと思って、この本を買ったわけではありません。朝早く起きることのメリットについて、改めて認識しておきたいと思ったので、買った本です。そして、実際に読んでみて、やっぱり早起きすることは良いことだったのだと確信することができました。この本を読んでいて、ふと思ったのですが、今は早起きしても気が向くまま、思いつくまま気侭に朝の時間を過ごしている気がします。そうではなくて、ある程度どんなことをするか、時間割みたいなものを作っておけば、もっと有意義な朝の時間を過ごすことができそうです。早起きのいろいろな良い面については改めて認識できたのですが、要するに如何に有意義な時間にするかについて、考え実行して行きたいと思うのです。さて、この本でいよいよ99冊となりました。あと1冊で、年間の読書目標の達成です。
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中山式「いいこと日記」をつけよう!
- 2008年9月23日 17:55
- Book
僕の場合、結構女性向けのこういう本が好きだったりします。中山庸子さんの有名な「夢ノート」の本も読んだことがあります。この本『「なりたい自分」になれる 中山式「いいこと日記」をつけよう!』(マガジンハウス文庫)もそうなんですが、かなり身近で小さな夢とか、いいことに対する謙虚な喜びには、好感が持てます。大きな夢だとか、とんでもなく嬉しいことなどは、すぐにかなえられるものでもないですし、そうそう何度もあったりしないことです。それよりも、もっと身近で、他人から見ると些細なことなんだけど、嬉しいことを積み重ねる方が現実味があると思います。そういう好感があったのと、後でこのブログに書きますが、昨日買って来たある物とも関連して、この本を読んでみたくなりました。しかも、できるだけ早く読みたかったので、今日読み終えたのも、そんな読みたい気持ちのせいだと思います。この本で、98冊目です。あと2冊で目標達成ですから、もうゴールは見えて来ました。
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うまくいく人が実践する時間管理術
- 2008年9月23日 15:21
- Book
『うまくいく人が実践する時間管理術―ちょっとした時間のやりくりが成功を生む』は、時間管理術と言うよりも、時間に関する考え方について書かれた本だと思います。手帳などを使った上手な時間管理術に関して書かれているわけでなく、時間をどのように考え、どのように時間と向き合うか、そんなことに関して書かれている部分が多いと思います。優柔不断なのは時間の無駄ですし、他人にも迷惑をかけてしまうとか、何時終わるか分からないような会議は、時間の無駄遣いとか、そんな内容でした。新しい考え方は特に無かったと思いますが、時間に関して改めて認識したい項目は全てこの1冊で押さえられると言える本だったと思います。余談ですが、この本で97冊目です。今年の目標まで残り3冊になりました。
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55歳からの一番楽しい人生の見つけ方
- 2008年9月22日 22:00
- Book
今年初めに1年間で本を100冊は読もうと、目標を立てました。それまでの本を読むペースからすると、かなりハードルの高い目標のつもりでした。タイミングは少しずれていますが、2月になってから読んだ本のデータベースを作ることにしました。そのデータベースを作り始めてから、この本で96冊目になります。ゴールが見えて来ました。ゴールが見えて来ると、人間は元気が出るみたいで、頑張って今月中に年間目標を達成しようと考え始めるものなのです。休日と言うこともあって、明日には97冊目の本も読み終える予定ですから、更にゴールが近づいてきた感じがします。『「55歳」からの一番楽しい人生の見つけ方』は、サラリーマンとしての後0ルが見え始めている人に向けた本です。僕の場合はまだ少し年数がありますが、かなり自分に合った本だったという気がします。身につまされる部分もあったりして、ちょっと切ない本だったかなと思います。定年退職後の人生設計をする意味では、いろいろと参考になる本だったと思います。年金をもらうことができる年齢までには年数がありますから、定年退職後の人生設計をきちんとして、勤めているうちにその準備もしておこうという本なのです。昔なら人生のゴールが見えてきていた頃かも知れませんが、今は平均寿命もぐっと上がっていますので、人生のゴールに向けて新しい人生を生きる時間が残されているから、その第二の人生を有意義に過ごすためにどうしたら良いか、そんな内容の本でした。感じたのは、遠い先の出来事だからと漠然と思っているのではなくて、予め準備をしたり、設計図を書いておく必要があるのだなということです。そのうち、別の方が書いた同類の本も読んでみたいと思いました。今ある本のストックが少なくなってきたら、買ってみたいジャンルの本かも知れません。
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超!自分マネジメント整理術
- 2008年9月21日 16:38
- Book
整理整頓に関するノウハウ本のつもりで買って読んでみたものの、少し期待したものとは違っていたような気がします。考え方は至ってシンプルなものでした。『超!自分マネジメント整理術 行動科学で3倍の成果を上げる方法』の基本的な考え方は、こんな感じです。重要なことを見極める(ピンポイント行動)→ピンポイント行動を具体的に言語化→ピンポイント行動を計測→継続のための強化、この4つのステップが全ての基本です。仕事上の成果に直接結びつく行動をピンポイント行動と名付けていますが、これを見極めます。つまり、成果にあまり関係しない余計な行動を取り去ります。そのピンポイント行動の具体的な計画を立てて、実行して成果を上げて行くのです。継続のためには、最終目標だけでなく、もう少し近い目標設定をしたり、ショップのポイントカードのような感じでポイントを貯める仕組みによって、その行動を継続するための強化を行うのです。これをモノの整理に関して置き換えると、重要なモノを見極め、整理の完成形をイラストや写真でビジュアル化し、同じように継続のための強化を図ります。至ってシンプルな考え方ですが、どうやら重要か重要でないか、または必要か必要でないかの見極めがポイントだと思います。そして、やるべきことをより具体的なものに置き換えるか、計画を立てるかして、それを継続する仕組みを作れば良いのです。本自体も至ってシンプルで、文字数やページ数も少なめなので、あっと言う間に読めてしまいました。余計な文章が無いからでしょうか。
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キッパリ!
- 2008年9月21日 03:37
- Book
この『キッパリ!―たった5分間で自分を変える方法』(幻冬舎文庫)が売れた理由は何でしょう。多分、当時の世の中には、自分自身を変えたいと思っていた人が、相当居たことがひとつでしょう。僕自身、常に自分自身を変えたいと思っているのですから。そして、変える対象が誰にも思いつくような日常的な行動だということ。それから、短いタイトルで表現された「たった5分で自分を変えられそうな」内容。イラストが視覚に訴えるもの。などなど、いろいろあったと思います。僕自身も単行本を手に取った時もあったのですが、結局文庫本化されたタイミングで買いました。変える対象が女性だと言うこともあって、この本に書かれた60項目のノウハウのうちの一部は男性には該当しないようですが、全部完全に実施できたらとんでも無く変わるということなのですから、一部を実行するので良いと思います。ある程度実行できていることもあるわけですし。この本を読んで、改めて考えたのは、こんなふうな何でもないことの積み重ねこそが、自分自身を変える方法なんだろうということです。困難な修行を積んで変えるのも良いかも知れませんが、本当はもっと身近で、もっと簡単な方法があって、それらをひとつずつ実行することによって、変わることができるのだと思います。
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歩くとなぜいいか?
- 2008年9月19日 07:43
- Book
『歩くとなぜいいか?』(PHP文庫)は、ウォーキングに関するノウハウ本か、それともウォーキングの効能に関して、医学的に書かれた本かなと思って買った本でした。実際に読んでみると、思っていたのとは違って歩くことをテーマとした心地良いエッセイ集のような本でした。サラサラと軽快に読める本で、あっと言う間に読んでしまいました。歩くことの効能に関しても書かれていますが、歩くことの直接的な効能だけでなく、歩くことによって得られる楽しみのような効能についても書かれていて、そう言えば歩いているといろんな発見があったなどと以前歩いていた頃のことを思い出させてくれました。ちょっとした自然に触れたり、四季を感じるものを発見したり、歩くことを楽しみ始めるといろんなことに気づくのです。この本を読んで、もう一度歩くことを始めようと思うようになりました。そして、昨日は歩くことをサポートしてくれるツールを買いました。
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スッキリ!
- 2008年9月16日 22:00
- Book
上大岡トメさんの『キッパリ!』という本が書店に並んでいた頃に、読んでみたいと思いながら、結局読めませんでした。それが先日文庫本として書店に並んでいたのを目にして、やっと買って読むことができました。『キッパリ!』の方が先で、この『スッキリ!―たった5分間で余分なものをそぎ落とす方法』(幻冬舎文庫)は『キッパリ!』の続編のような本です。内容は、余分な物をいろんな観点から、取り除いて行って、気持ちをスッキリさせようというもの。余分な物が存在するのは、身の回りの環境だったり、心の中だったり、体だったり、人間関係だったりするわけで、いろんなスッキリさせる方法がイラストと文章で紹介されている本なのです。これまで読んだ同様の本とも共通するところがありますが、より身近な物に関する内容が多い気がして、すぐに実行できることが沢山あるような気がします。本の最後にはチェックリストなどがあって、スッキリするために実行できたかどうかを確認することもできます。楽しく、サラサラと読める本です。
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1日5時間で仕事を片づける人の習慣術
- 2008年9月11日 22:00
- Book
僕の場合は、あるテーマが気になったら、同じようなテーマで書かれた本を続けて読む傾向があるようです。先日『結果を出して定時に帰る時間術』を読んだばかりで、続けてこういう本を読んだのです。この本の場合は、定時に帰ることがテーマではないのですが、結局は同じことかなと思います。『1日5時間で仕事を片づける人の習慣術』(PHP文庫)時間管理術、情報収集術、整理術、コミュニケーション術、勉強術の5つに分けて、仕事を短時間で終わらせるためのノウハウが書かれています。それぞれのテーマで5冊程度参考となる本も紹介していますので、更にその本を読めば、ノウハウや知識を深めることができそうです。僕が興味を持っているのは、時間管理術と整理術なので、そのあたりに関して書かれている本を近いうちに読んでみようかなと思っています。ただし、整理術に関しては、仕事が中心に書かれているわけなんですが、僕が興味を持っているのはどちらかと言うとプライベートの方なので、ちょっと違うかも知れません。仕事を効率良く進めるためのノウハウに関して、広く知りたい場合には参考になる本かなと思いますが、いろいろな本に書かれているノウハウを集めて編集したような本のように思えます。
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ビールを飲んで痛風を治す!
- 2008年9月10日 22:00
- Book
痛風とは、風が吹いても痛いくらいひどい痛みに襲われる病気です。血液中の尿酸の濃度が上がり、尿酸が関節などに蓄積して結晶化して起こる病気です。約7割くらいは、足の親指の付け根が痛むことが多いようです。歩くこともできなくなるような痛みに襲われるようですから、嫌な病気です。男性に多い病気で、女性が発症する確率は非常に小さいようです。尿酸はどうやって作られるかと言うと、食べ物にはプリン体(細胞が分裂したあとの核の部分)というものが含まれていて、そのプリン体が肝臓で分解されると尿酸になります。尿酸の濃度が上がる理由は、体の中で尿酸が沢山作られるか、尿酸を排出する能力が下がってしまうかのどちらかです。どちらにしても、プリン体を沢山含む食品などを食べないようにする食事療法がとられるようです。発泡酒などでプリン体ゼロとPRしているのは、ビールには多くのプリン体が含まれるからのようです。通常はビールを飲まないようにするべきと言われています。
前置きが長くなりましたが、痛風にはビールの飲み過ぎが悪いというのが定説なわけで、この『ビールを飲んで痛風を治す!』(角川oneテーマ21)は、そんな定説の逆を主張しています。もちろん、飲まずに済んだら、それに越したことはないのですが、大好きなビールを止めないで痛風を治すことができると著者は主張しています。実際にビールが大きな原因とは限らないようです。プリン体を多く含む食物は沢山ありますから、ビールを飲む時のつまみが主原因だろうと著者は言っています。本のタイトルを見た時には、かなり奇抜な本なのかなと思っていましたが、実際に読んでみると痛風や尿酸などに関して、きちんとした解説がされていて、治療方法などについても詳しく書かれています。どうしてこんな本を読んでいるかと言うと、2年連続で血液検査の尿酸値が高かったからです。痛風を発症してもおかしくない数値まで上昇しています。でも、病院に行くと薬を飲まされるので、何とかその前に下げることができないかと勉強しているわけです。なるべくなら、薬を飲まないで治したいのです。
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結果を出して定時に帰る時間術
- 2008年9月 9日 20:56
- Book
振り返ってみると、結構同じような本を読んでいるものです。『時間に追われる人仕事が楽に片づく人』『定時に帰る仕事術』『残業ゼロの仕事術』など。何冊か読んでみて、結局期限を切った仕事をすることによって、効率良く仕事ができ、残業しなくても良くなるというのが、共通点かなあと思いました。『結果を出して定時に帰る時間術』(sasaeru文庫)が他の本と違っているのは、女性の立場で書かれた本だということです。仕事をする女性として、育児と仕事を両立するため、ワークライフバランスのため、残業をしないためのいろいろな工夫などについて書いた本です。興味深かったのは、ワークライフバランスの意味です。仕事とプライベートな生活の比率のような誤解が、僕にもあったかも知れません。要するに仕事ばかりではなく、私生活に割く時間を増やすみたいな感覚がありました。ワークライフバランスとは、私生活が充実することによって仕事も充実する相乗効果により、両方ともうまく行っている状態を示すのです。
僕もかなり昔、寝る時間も無いくらいの残業が続く職場で仕事をしていたことがあります。毎日のように早朝に家に帰り、シャワーを浴びて一休みして、また家を出る、そんな生活でした。私生活などゼロでした。そんな時代にさてどれだけの仕事をしただろうかと、振り返ってみると、それほど仕事をしていなかったように思います。残業続きの生活になってくると、仕事の始まりが通常の終業時刻のような生活に変わるのを体験しました。要するに昼間は集中できないからと自分に言い訳して、夜から仕事を始めるのです。でも、夜にそんなに効率が上がるわけがありませんし、ぐったりと疲れているのですから、集中力も継続するわけがありません。
昔ほどではないにしても、今でも恒常的な残業は存在します。僕自身は、このところ極力残業しないように気をつけているのですが、それを部下や他人に押しつける気もありません。部下に対しては、時々残業した分だけの成果を確認してみたり、あまりにだらだらと長時間残業をしていると、注意したりしています。残業は、昔は美徳であり、勤勉さを示すものだったりしたのですが、今では罪悪へと変わりつつあります。世の中が変われば、それに合わせて変わって行く必要があるのですが、まだまだ古い考えが残っているような気がします。やるべきことをやって、早く帰ることを心掛けたいものです。
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3週間続ければ一生が変わる
- 2008年9月 6日 11:03
- Book
実は、この本『3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知』を読むのは2回目です。今から4か月近く前の5月11日のこのブログに書いています。原題とは何だか違うタイトルになっていますが、この本に書かれている101項目の英知を実行し、それを3週間続けることによって、それが身に付き、そしてこれからの人生を変えることができる、そんな本です。101項目全て実行しなければ変わらないとしたら、それは不可能なことかも知れません。ここに書かれている英知で、自分にぴったり合うことを実行し、続けることによって、人生は変わるのだと思います。101項目の中には、既に実行していることもあるかも知れません。それはそれで良いとして、それ以外にこれはいいなと思うことを続けることによって、確実に人生は変わるのです。必ず変わります。何故なら、これまでやっていないことを始めるのであって、実行するならば、絶対に変わるのです。この本を1回目に読んだすぐあとに続編を買いました。『3週間続ければ一生が変わる(Part2)』
です。今日からは、こちらの方を読むことにしたいと思っています。パート2の方は、初めて読みます。考えてみると、4か月も読まずに置いておいたことになります。早く人生を変えようと思っているなら、やっぱりすぐに読むべきかも知れません。ちょっとワクワクした気持ちになってきました。『3週間続ければ一生が変わる―あなたを変える101の英知』
については、僕が個人的に是非実行したいと思ったことなどを、このブログで紹介したいと思っています。
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他人と深く関わらずに生きるには
- 2008年8月31日 11:42
- Book
『他人と深く関わらずに生きるには』(新潮文庫)は、自分勝手に生きることを意味するのではなく、自分も自由に生きるかわりに、他人の自由な生き方も最大限認めるということです。ある意味、個人主義と言って良いかも知れません。首尾良くいっている時はよいのだけれど、いざとなった時に世間の重みに耐えかねる時があるのは、他人と深く関わっているからで、深く関わらずに生きていれば、そういうこともないだろうと言うのが、著者の主張です。人間なのですから、誰かと関わらずには生きていられないわけですが、考え方を少し変えて、深く関わらないで生きてみるのも良いかも知れません。一概には言えないことだとは思いますが、他人と深く関わらないためには、ある程度の強さが必要だと思います。他人と関わるのは、ある面弱いからそうするのであり、ひとりで生きていけるだけの強さを持っていることが、他人と深く関わらないで生きることの条件かも知れません。自分自身を大切にするために、他人とは深く関わらないことも、ある意味では必要なことかも知れません。この本には、共感できるところが多かったと思います。こんな世の中ですから、政府のあり方も、この本に書かれているように見直す必要があるかも知れません。
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文房具56話
- 2008年8月29日 06:21
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僕は大の文房具好きで、文房具屋さんもしくは文房具を置いているお店に、週に1回程度は立ち寄っているのではないかと思うほどです。文房具の中でも、ノートや筆記用具などが特に好きなのですが、文房具にも実に沢山種類があるものです。『文房具56話』(ちくま文庫)は、タイトルを見て、読みたくなった本です。京都でたまたま立ち寄った文房具も本も扱っている僕好みのお店で見つけて買ったものです。タイトルどおり、いろいろな文房具について書かれたエッセイで、56話あるわけです。戦争中で物が無くなった頃の話が多いのですが、そういう物の乏しい時こそ、物の価値がわかるものなのかも知れません。その頃と比べると、実に膨大な種類の文房具がお店には溢れています。そして、こんなデジタル時代で、パソコンで文章を書いて、印刷する時代なのに、文房具屋さんでは今上質のノートなどが沢山売られていたり、アナログの文字を書くための筆記用具も人気です。そんなところに、文房具の魅力が隠されているのかも知れません。
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9月までの読書計画
- 2008年8月27日 05:13
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決め決めなのもちょっと嫌なのですが、今ある本のストックをいつまでに読むかという計画を立ててみました。割と頑張って読んでも、9月いっぱいはかかるだろうということが分かりました。新しい本を買いたいと思っていたのですが、しばらくは必要無さそうです。予定より早く読めたら、時々買うかも知れませんけど。読みたいと思った時が旬なのですから。とりあえず、しばらくはこの計画に従って読んでみたいと思います。
- 文房具56話(8/27)
- 他人と深く関わらず生きるには(8/29)
- ウェブ進化論(8/30)
- 55歳からの一番楽しい人生の見つけ方(8/31)
- 3週間続ければ一生が変わる(9/2)
- 3週間続ければ一生が変わる2(9/5)
- 佐藤可士の超整理術(9/7)
- うまくいく人が実践する時間管理術(9/9)
- いつまでも老いない脳をつくる10の生活習慣(9/11)
- がんばらない(9/13)
- 仕事に役立つマインドマップ(9/15)
- ヘタな人生より良寛の生き方(9/17)
- ラクをしないと成果は出ない(9/20)
- IDEA HACKS(9/22)
- 日本人の忘れもの1(9/23)
- よくばりな毎日(9/25)
- ただマイヨジョーヌのためでなく(9/28)
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ザ・シークレット
- 2008年8月25日 22:00
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僕の場合読みたい本を見つけるきっかけは、本屋さんで手に取ってという場合が圧倒的に多い気がします。この本はネットで知って読んでみようかなと思ったケースの数少ない本かも知れません。『ザ・シークレット』は、一言で言うと最近本屋さんの店頭でも「引き寄せの法則」というキーワードが目立ちますが、この「引き寄せの法則」の本です。要するに成功した人達共通の「秘密」について書かれた本です。僕なりに解釈したのは、良いことを引き寄せるための良い考え方をする秘訣みたいなものということです。プラス思考と関連するものだと思います。もともとはDVDに収録された映画のようですから、DVDの方を購入した方が良いのかも知れません。日本語の公式サイトもありますし、映画を紹介する動画なども見られます。公式サイトは、こちらです。
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冬のウナギと夏のふぐ
- 2008年8月23日 22:00
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『冬のウナギと夏のふぐ−あとの祭り』(新潮文庫)は、渡辺淳一氏が週刊新潮に2005年5月から約1年間連載したエッセイをまとめた本です。「あとの祭り」シリーズの本が何冊かありますので、おそらく週刊新潮に連載した時期の違いなのでしょう。他の本も読んでみたくなりました。時期的にもそれほど前のことではないので、事件や世相を思い出しながら読むことができて、さらさらと楽しみながら読むことができました。ノウハウ本が中心だった僕の読書も、そろそろ別のジャンルに変えてみようかなと思ったりして、たまたま目に付いた本でした。ここでふとエッセイの定義を調べてみたくなりましたので、ウィキペディアで調べてみました。「筆者の体験や読書などから得た知識をもとにして、それに対する感想や思索、思想を散文によってまとめたものを指す」とあります。それならば、コラムはどういうものを指すのだろうと思ったので、これもまた調べてみました。「新聞などの短い評論のこと」となっています。僕が書きたいと思っているのは、前者の方ですから、もうひとつのブログ『恵風』のカテゴリ分けの参考にしたいと思います。
話が横道に逸れてしまいました。随筆集『冬のウナギと夏のふぐ−あとの祭り』(新潮文庫)のタイトルの意味は、土用丑の日になって我先にとこぞってウナギを食べるよりも、冬場に落ち着いて食べた方が良いし、夏に誰も食べなくなるふぐ料理を食べても良いではないか、みたいな内容です。そもそもウナギを食べたら夏バテしないと言うのは、怪しい話なのですし、あっさりしているふぐの刺身などは夏にぴったり合っているのではないか、そんな感じで書かれています。ちょっと臍曲がりなところが、結構共感できたりして、楽しく読めた本でした。
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野村克也「頭の使い方」
- 2008年8月21日 22:00
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結構野球好きなので、この本はとても興味深く読むことができました。通常の文庫本よりも分厚い本で、300頁を越える本でしたが、あっと言う間に読めました。『野村克也「頭の使い方」―人を使い、育てる勝利の方程式』(知的生きかた文庫)は、ヤクルトの監督時代のことを中心に書かれた本ですが、その後の阪神の監督の時のことや現在のことなどもちらほらと書かれています。野村克也氏が書かれた本は結構沢山あります。そのうち『あぁ、阪神タイガース―負ける理由、勝つ理由』
を読んだことがあるのですが、これはとても面白い本でした。これから何冊か野村克也氏の書かれた本を読みたいと思っています。今回読んだ本は、本人以外が書いた本ということで、それはそれで面白く読むことができました。内容については実際に読んでみるのが一番だと思いますが、いろいろな性格の選手に対して、それぞれ指導の仕方を変えていた点などは興味深いものがあります。短絡的ですが、会社の新人育成にも関係しそうなノウハウだと思います。
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最新ミネラルウォーター完全ガイド
- 2008年8月20日 22:00
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本屋さんでたまたま目にして、読んでみたいと思った本です。最近、たまたま朝水を1杯飲むことが習慣になってきていたので、どんな水が良い水なのかを知りたかったこともあります。良い水には3つの要素があります。ひとつは油分を溶かす力の高い水、二つ目は酵素活性を高める水、3つ目が水分子の小さい水です。これら3つの要素により、例えばデトックス効果が高い水や健康を守る水となるわけです。『最新ミネラルウォーター完全ガイド』(だいわ文庫)は、結構説得力があって、予想していたより興味深く読むことができた本でした。試してみようかなと思ったのは、目薬を作ってみることや水道水の塩素成分を除去するシャワーヘッドなどでしょうか。最近はジュースなどを飲むよりも、ミネラルウォーターを飲むことが多くなっていますが、これは間違いではなかったのかなと自信が持てました。そんなわけで、朝1杯の水で目覚める習慣は、まだまだ続きそうです。
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雨のち晴れて、山日和
- 2008年8月19日 22:00
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『雨のち晴れて、山日和』(新潮文庫)は、イラストレーターの唐仁原教久(とうじんばらのりひさ)さんが書いた山旅のエッセイ集です。文章に添えられたイラストがとても素敵なので買ってみた本でした。日本全国北は北海道摩周湖のカムイヌプリから鹿児島の高千穂峰まであちこちの山を旅されています。単に百名山みたいな山ばかりでなく、京都の大文字山だとか、本格的な登山をするような山ではない山も歩かれています。山登りのプロが書いた本ではないところが、良かったところではないかなと思います。山登りだけに関する本だと、どのように山を征服したか、などという内容になってしまいそうなのですが、ゆったりと山を楽しみながら歩いている様子が伝わって、とても親しみを持って読むことができました。僕自身もこんなふうにゆるゆると(実際はそうではなかった山も沢山あるのですが)登るような山旅が大好きですから、親近感があったのと、イラストもご本人が描かれているもので、山登りの様子が文章とイラスト両方から伝わってきたのだと思います。とても良い本に出会えたと、嬉しくなって、一気に読んでしまいました。
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ネコさまとぼく
- 2008年8月17日 08:23
- Book
岩合光昭さんの『ネコさまとぼく』(新潮文庫)は、写真集ではなくて、短いエッセイとネコの写真が掲載された120頁くらいの本です。岩合光昭さんのネコの写真が大好きなので、買ってみました。大好きと言う割には、写真集などはまだ買ったことがありません。写真だけの本よりも短い文章があった方が好きだからです。買ったのはしばらく前のことですが、今朝気が向いたので、文章を読んでみました。1時間もかからず、あっと言う間に読めました。写真が半分以上を占める本なので、やはり「百聞は一見にしかず」です。僕の感想をいろいろお伝えするよりもその方が良いでしょう。ひとつだけ、岩合光昭さんのネコの写真の中で大好きなのは、各地で撮った野良猫の写真です。その表情がとても面白いものがあります。ただ可愛いだけでなく。僕もいつかネコを飼うことになるのかなあと思いながら、写真を眺めていました。
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3つの真実
- 2008年8月16日 09:47
- Book
ちょっとスピリチュアルな本かも知れませんが、『3つの真実 人生を変える"愛と幸せと豊かさの秘密"』を読んでみました。読んではいませんが、少し前にかなり売れていた『鏡の法則』の著者が書いた本です。ここで3つの真実について書いてしまうと、これから読まれる方にご迷惑と思いますので、敢えて書きません。本物の幸せを得るために知っておくべき、3つの真実について不思議な老人の口を通して、物語の主人公に語って行き、主人公がこれまでの行動について反省し、再出発するという物語です。精神的な教訓めいたことだったり、宇宙と繋がっているということなど、これまで読んだことが無かったスピリチュアルな面を感じましたが、ある程度共感できる部分はありました。そもそも数か月前まではほとんど本を読まなかった僕が、この本を手に取って、そして買って読んだこと自体が偶然で、そのことが単なる偶然でなく、予め決まっていたことだとすると、不思議な出来事なのです。この本でなくても、いろいろと人生を変えるような出来事はあるかも知れません。それもまた単なる偶然ではないかも知れないと考えると、不思議な出来事は結構良くあることなのかも知れません。僕自身がこうして存在していること自体、確率的に言えば、奇跡的な出来事なのですから、世の中には不思議なことが沢山あっても良いと思ったりします。3つの真実はごく当たり前なことかも知れません。その当たり前なことを、僕らは忘れがちだと言うことかも知れません。
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僕は人生についてこんなふうに考えている
- 2008年8月15日 06:05
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『僕は人生についてこんなふうに考えている』(新潮文庫)のあとがきの中で、著者の浅田次郎さんはこの本のことを「アンソロジー」と言っています。良く聞く言葉だけど、どんな意味だったろうと思って、調べてみました。「作品集」という意味のようです。ウィキペディアで調べたのですが、「詩や小説などの文学作品をひとつの作品集としてまとめたもの」と書かれています。この本は、浅田次郎さんの作品の一部で、人生について書かれた部分を文章を集めたものです。ストレートに人生について書かれたものではなく、小説の中で主人公や登場人物が語った言葉などが纏められています。この本を読んで、小説なりエッセイなり、浅田次郎さんの作品を読んでみたいと思ったものも多々あります。さっそくアマゾンの欲しいものリストにしておきました。今ある本のストックを読み終えたら、その次に読んでみたいと思っています。
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二十億光年の孤独
- 2008年8月13日 05:23
- Book
詩集は滅多に読まないと書いておきながら、連続して読んでいるような誤解を受けるかも知れません。でも、この詩集を読んだのは、先月の夏休みを取った頃のことで、決して連続して読んでいるわけではありません。詩の部分は早く読み終えていたのですが、同じ本の中にある「自伝風の断片」という短い文章を読むのに時間がかかりました。『二十億光年の孤独』(集英社文庫 )は、谷川俊太郎さんの最初の詩集です。こんな詩集がデビュー作なのですから、衝撃的なデビューだったと思います。この本を買った動機は、本の中に詩を綴ったノートのコピーが掲載されていたこともあります。詩から受けるイメージとはちょっと違った、几帳面な感じの丸文字が、とても印象的でした。そして、とても単純な僕のことですから、詩を書き始める時は、ノートに書き込もうと、この本の影響を受けて決めたのです。踏み切りに失敗して、まだ始めることができないで居るのですが、もう少ししたら、始めることができるかなと思っています。
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一編の詩がぼくにくれたやさしい時間
- 2008年8月12日 22:15
- Book
僕が本を買う動機は、極めて単純だと自分でも思います。道を歩いていると、何となく詩の一部のようなフレーズを思いつき、いろいろ考えてながら歩いていたりします。そして、そんな時は、詩を書こうと思うのですが、その前に詩を読んでみてから書き始めようと思ったりします。僕にとっては、詩を書くための準備体操のようなものです。もちろん、どれかの詩を参考にして詩を書くためではありません。詩を書きたいから、詩集を読むのですが、詩を書きたいと思った時に詩集を買いに行くわけではありません。詩を書きたいと思いつつ、数日過ごした後で、本屋さんでたまたま気になる詩集を見つけた時、詩集を買います。さらに少し寝かしておいて、詩集を読むことも多いので、結構長い間詩を書きたいという気持ちが継続しているようです。それはそれで、何だか嬉しいことかも知れません。
とは言っても、僕が詩集を読むことは滅多にありません。『一編の詩がぼくにくれたやさしい時間』はさらに僕が読む詩集としては、珍しいことに、いろんな方の詩が載っている詩集です。やさしい時間をくれる詩集とは、どんな詩集なんだろうと興味を持って買ってみた本です。詩の後に編者のちょっとした文章が掲載されていて、詩よりもそちらの方を興味を持って読んだような気がします。そして、また詩を書こうという気になっているから、我ながら実に単純な人間です。
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カラースケッチも3分
- 2008年8月11日 21:00
- Book
この本は読む本ではないと思いますが、やはりひととおりは目を通しておきたかったので、読みました。読んだから終わりじゃなくて、これからは本棚に保管して、スケッチの練習をする時に参考にしたりしたいと思っています。『カラースケッチも3分』(光文社新書)は、旅先などで出会った風景などをサラサラと3分でスケッチしてしまう手法について紹介している本です。いろんな物やいろんな風景などをスケッチした実例と描く場合の注意点などが書かれています。スケッチをやってみたくて、参考になりそうな本をあれこれ探していたのですが、この本のように新書版になっている本は他に見つかりませんでした。保管し易いですし、価格もそこそこで、とても良い本だと思いました。僕が自分なりのタッチで、サラサラとスケッチできるようになるまでは、手元に置いて、大切にしたい本です。
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今日は死ぬのにもってこいの日
- 2008年8月10日 15:53
- Book
『今日は死ぬのにもってこいの日』は、プエブロ族の古老たちが語る単純だけど意味深い生き方を、収録した本で全米ロングセラーとなった本です。詩と古老達の肖像画が収録されていて、あっと言う間に読めてしまいました。以前何かで「今日は死ぬのにもってこいの日」と言う詩を知って、ずっと読んでみたいと思っていたのですが、何故か今日まで読むことができなかったのです。昨日観た映画のテーマが「死」だったことも影響して、今日この本を読んでみたくなったみたいです。自然とともに生きていくと言う点では、昨日観た映画と重なる部分もあるのかも知れません。僕が読みたかった詩は、以下の部分です。
今日は死ぬのにもってこいの日だ。生きているものすべてが、わたしと呼吸を合わせている。すべての声が、わたしの中で合唱している。すべての美が、わたしの中で休もうとしてやって来た。あらゆる悪い考えは、わたしから立ち去っていった。今日は死ぬのにもってこいの日だ。わたしの土地は、わたしを静かに取り巻いている。わたしの畑は、もう耕されることはない。わたしの家は、笑い声に満ちている。子どもたちは、うちに帰ってきた。そう、今日は死ぬのにもってこいの日だ。
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西の魔女が死んだ
- 2008年8月10日 06:54
- Book
昨日、僕はこの映画を観て来ました。とても良い映画で、ラストシーンでは目頭が熱くなり、少し涙がにじんで来ました。映画館の中では、あちこちから泣いている声や鼻をすする音がしていました。でも、『西の魔女が死んだ』(新潮文庫)は、そんなに悲しい物語ではありません。タイトルどおり、魔女と言われているおばあちゃんが最後には亡くなるわけですが、その死すらどこか清々しさを感じます。何も無くなってしまう虚しくてたまらなくて、悲しい死が描かれているわけでなく、死ぬと言うことは魂が体から自由になると言うことだと言うおばあちゃんの言葉どおりの死なのです。この物語は、何となく当たり前のようになっている学校での派閥に入り切れず、ちょっと傷ついて、登校を拒否した中学生の女の子が主人公です。
主人公は、おばあちゃんのところでしばらく暮らすことになり、魔女の修行を始めます。魔女とは精神的に強くないといけない、何でも自分で決めなくてはいけない、そんな感じで、傷ついた少女が少しずつ回復して行く様子が描かれています。少女を回復させたのは、おばあちゃんの魔法だったのかも知れませんが、映画と本から感じるのは自然の力が少女を回復させたのではないかと言うことです。人間が人間として生きて行くことは、今の世の中何かとストレスがたまるものです。昔、人間が自然と共生し、自然から得ていた力があったことを、思い出すことにより、徐々に人間として生きる力を回復できるのではないか、そんな感じがします。映画では美しい自然が沢山出てきて、その中で自然とともに暮らすおばあちゃんのちょっとオールドファッション的な生き方、それでいて今もっとも新しい生き方が描かれています。とても清々しい生と同じく清々しい死が描かれていると思います。
映画に出て来るおばあちゃんの家は、清里辺りにあるようです。保存されていて、その家を見に行くツアーも企画されていたようです。詳細は、映画の公式サイトで見ることができます。ご参考まで。
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幸せな経済自由人の金銭哲学
- 2008年8月 8日 21:00
- Book
『幸せな経済自由人の金銭哲学 マネー編』(ゴマ文庫)は、要するにお金持ちになって、経済的に束縛されない自由な人としてのライフスタイルに関して書かれた本です。お金持ちになるためのノウハウなどについて書かれています。この本を読んだ動機は、お金持ちになろうと思ったからではなく、経済自由人と言う考え方に興味を持ったからです。ご飯を食べ、生きていくために働くことは、要するに経済的に自由ではない状態です。やりたくないことでも、やらなければならない場合も多々あるわけで、それはやはり会社から給料を貰っているのだから仕方ないと、どこか諦めている感じがあります。そう言う状態が自由ではない状態で、もっとお金があり、会社以外から収入を得ていたなら、経済的に自由で、もっと楽しむために人生を生きることができるだろう、そんな考え方だと解釈しました。僕の場合、そんなに沢山の収入は必要無いと、最近思うようになりました。会社を辞めてからも、それほどお金に困らなければ、それだけで良いと思います。そのために、年金が当てにならないのなら、一定の収入を確保して行く必要があるのですが、できたら好きなことをやって僅かで良いから収入が得られたら良いなと思います。今までは今の仕事が大好きで、やりたかったことかと言うとそうではありません。やりたいこと、大好きなことが仕事なら、素晴らしいだろうなと思ったことが何回もあります。定年後はそんなことをして、年金を補填できる僅かの収入が得られるといいなと思います。この本を参考にしようとは思いませんが、自分なりに努力をして、夢を実現したいと思います。この本に書いていたことで、同感できることも沢山ありました。そのひとつは、お金を得ようとするなら、リスクは必ずあるものだと言うことです。今それなりのお金持ちになっている人は、失敗したことも何度もある筈だと言うことです。そのとおりだと思います。自分の夢を実現しようとすれば、必ず実現できるものではなくて、失敗も沢山あるものだと思います。それを恐れ、チャレンジしなければ、今と何も変わらないと言うことです。リスクを避けるなら、今と変われる筈は無いのだと思います。
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書きだすことから始めよう
- 2008年8月 5日 22:00
- Book
『書きだすことから始めよう』は、本当の夢を見つけて、それをかなえることが目的の本です。例えば、自分はどんな人間なのか、好きな色になった時の自分の性格や特徴、住んでいる部屋の様子、好きなこと20個、理想の環境などを書きだすことで、自分の本当の夢を探します。その後は、夢に優先順位を付け、ブレーンストーミングによって夢をかなえる方法について考えます。それをフローチャートにしたり、月単位のスケジュールにしたり、週単位のスケジュールにしたりして、実行ベースに移します。大雑把に言うとこんな流れで夢をかなえる方法が書かれている本なのです。手法のひとつひとつには、自分に合わないものやどうかなと思うものもありますが、試しにやってみたいと思うものもいくつかありました。実行スケジュールを作るところなどは、やはり是非試してみたいと思います。もちろん、この本のとおりにやれば、どんな夢でもかなうなんて思いませんが、少なくとも頭の中だけで考え続けている夢よりも実現可能性は格段に高まると思います。実現しようと努力するのですから、可能性は高くなってくるわけです。いろいろやってみて、自分なりのやり方も試してみようと思っていますので、またブログの方でレポートします。もうひとつのブログ『恵風』のカテゴリ「Dream」でやってみたことを報告してみようかなと思ってます。
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読書について
- 2008年8月 4日 21:44
- Book

今読みかけになっている本が、4冊あります。写真の本です。にも関わらず、今日から新しい本を読み始めました。これを加えると、読みかけの本が5冊あることになります。でも、多分明日中には今読んでいる本は読み終えるだろうと思います。今日、帰りに電車の中で本を読みながら帰って来ましたが、その時実感しました。読みたいと思っている本を、そう思っているうちに読むのが一番だと。もちろん、読みたいと思って読んだ本が、思っていたのと違っているケースもありますが、そういう場合は除いて、かなり前に読みたいと思った本を読むよりも、もっと最近にそう思った本を読む方が良いようです。本が変わるのではなく、人の気持ちが日々刻々と変わ