Home > Book > 「人生を楽しむ」ための30法則

「人生を楽しむ」ための30法則

  • Posted by: 春風裕
  • 2008年10月 5日 16:27
  • Book

1005-1.jpg 『「人生を楽しむ」ための30法則』は、先月4日に名古屋駅の高島屋に出かけた時に買った本です。たまたま、いろんな思いがあって、心が少し凹んでいた時だったためか、タイトルに惹かれて買った記憶があります。読みやすい本でしたが、他の本を優先して読んでいたためか、この土日で読むことになりました。買ってから1か月経ったことになります。さて、この本に書かれているいろいろな法則ですが、なるほどと共感できるものが沢山あります。最も共感できたのは、「幸せ」というものは、自分自身が感じるものだということです。一般的に「幸せ」ということは、これなんだと断言できるものは無く、誰かが「幸せ」と感じないものであっても、誰かが「幸せ」と感じるものがある、つまり「幸せ」とはその人がどう感じるかによって左右されているものだということです。極端に言えば、どんなことがあっても、そのことに感謝し、それを「幸せ」だと感じることができれば、「幸せ」だということです。そのことを前提に、人生で起きていることに対して、感謝する気持ちになれるとしたら、その人生は「幸せ」な人生だろうと思います。今日、僕は家に居て、ほとんど何もしないでごろごろしているだけだったわけですが、こういう一日を過ごせることに感謝し、喜びを感じていたら、「幸せ」です。でも、何か物足りなくて、何かしたいのだけど、何かの理由で何もできない一日を過ごしただけだったら、「幸せ」ではないかも知れません。かなり大雑把にこの本に書かれていることについて書くとしたら、そういうことになります。そして、そういう謙虚な気持ちになることは大事なことだと思います。そんな気持ちがあったから、この本を手に取って、そして買ったのだろうと思います。
(2008年 107冊目)

Comments:0

Comment Form

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。

Home > Book > 「人生を楽しむ」ための30法則

Search
Feeds

Return to page top