Home > Publicity > 日世のソフトクリーム

日世のソフトクリーム

  • Posted by: 春風裕
  • 2008年9月30日 03:56
  • Publicity

 このマークなんだかどこかで見たことがある、そんな懐かしい感じがしました。きっと今も見ているのでしょうが、あまり意識はしていないみたいです。日世についても、改めてリリース記事を読んで、なるほどと思いました。日世は、昭和26年からソフトクリームの販売を始めた企業で、このキャラクターは「ニックン」と「セイチャン」と言う名前で、アメリカのメリーランド出身の双子の兄妹という設定です。今回そんな日世がfilmoソフトクリームのCMを募集し、この度受賞作品が決まりました。企業賞、ユーザー賞、企業入選の3作品を見てみました。僕が個人的にいいなと思ったのは、ユーザー賞と企業入選ですが、さてどちらが良いかと迷ったのですが、やっぱり企業入選が良いと思いました。ソフトクリームの販売をしている主人公の視線の先には、小さな子供の視線があって、沢山のせてほしいという思いが伝わって来ます。それは自分自身の幼い頃の思い出と同じです。よくおまけをしてもらって、沢山のっけてもらった、そんな思い出から、主人公は当然おまけをしてしまうのです。今ではいろんなバリエーションがあったり、アイスクリームショップがあったり、コンビニでもいろんなものが販売されていますが、目の前でソフトクリームを作ってくれる懐かしいショップの思い出がよみがえってくる気がします。ありふれたCMかも知れませんが、誰にでも共通した思い出なのですから、それも良いと思いました。そして、やさしい雰囲気のイラストと変な台詞の無いところも良いなと思った理由です。


プレスブログ

Comments:0

Comment Form

コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。

Home > Publicity > 日世のソフトクリーム

Search
Feeds

Return to page top