- 2008年9月29日 20:51
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プレスブログで大和書房から出版された泉正人さん著『お金の教養』という本のリリースを読みました。しかもテーマは「お金」です。投資に関する本でも無く、お金儲けの話でもなく、ちょっと珍しいテーマですから、何となく興味をそそられます。僕の場合、もっとお金があったらなあと思うことは、多々あるのですが、お金がある無いは別として、お金を乗ずに使いたいと思ったことはあります。お金の使い方に関しては、全然上手ではないと思っています。僕にとって上手な使い方とは、ケチケチしてお金を貯めることばかり考えているわけではなく、必要な時には気前良くお金を出すのだけれど、決して無駄遣いをしていなくて、とても格好が良く、スマートな使い方をすることなのかなと思っています。飽くまでも、僕が抱いている上手なお金の使い方のイメージです。考えてみると、お金と言うのは、使って初めて価値を生み出すものです。使わない限り、お札はただの紙切れ、コインはあまり価値の無い金属でしか無いわけです。もちろん、ある程度の蓄えがあるから、使うこともできるわけなんですが、蓄えてばかりでは駄目なんだろうと思います。多分、この本のタイトルにもあるように、「お金の教養」を身に付けることによって、上手な使い方、品のある使い方ができるようになるのだろうと思いました。是非、近いうちに『お金の教養』を読んでみたいと思います。
(プレスブログ)
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