- 2008年9月26日 22:00
- Book
今年の年間目標の読書100冊を達成しました。記念に残る1冊は、阪神タイガースの金本知憲選手の『覚悟のすすめ』(角川oneテーマ21)です。最近は、奥さんにお株を奪われ、僕の阪神タイガースファンの一面は霞みつつありますが、とりあえず阪神タイガースファンなのです。ずっと低迷してきた阪神タイガースを変えた選手は、やはり金本知憲だと思っている一人です。リーダーとして阪神タイガースを引っ張っているわけではないと書かれていますが、野球に対する姿勢が良いお手本となって、阪神タイガースを変えたのだと、疑いません。この本を読んで、思っていたとおりの金本選手像を再認識した感じがします。いつも見ているプロ野球というなじみのある世界を垣間見ることができる本なので、興味深く読めました。100冊目としては、相応しい本だったと思います。
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