- 2008年9月25日 20:50
- Publicity
茨城県が国際港湾公園都市構想により開発を進めている「ひたちなか地区」のPRサイトを見ました。「ひたちなか地区」とは、東京都心から北東に約110kmの距離に位置していて、ひたちなか市と東海村にまたがる面積1,182ha、海岸線延長5.5kmの広大な開発地です。4つのゾーンに分かれていて、港湾ゾーンとレクリエーションゾーン、産業ゾーン、都市ゾーンがあります。キーワードは、ビジネスとプレジャーです。つまり、工業団地や事業用地のビジネス、観光やレクリエーションのプレジャーのオンとオフのふたつの顔があります。とても興味深かったのは、様々なイベントなどを楽しむことができる点です。つまり、国営ひたち海浜公園では、花が楽しめたり、観光地としての海水浴場や海が売りのひとつですし、スポーツイベントではツール・ド・ジャパンひたちなかが開催されていて、音楽ではロック・イン・ジャパン・フェスティバルも関西されていたりして、いろいろ多彩な魅力がある地区だと言うことです。今回のPRサイトを見ていると、やはりビジネス向けの誘致PRがメインのようです。「ひたちなか地区」は、ビジネス面が中心となるでしょうが、プレジャーとしての魅力もあるように、暮らしまでも考慮したトータル的な開発をしている点が興味深い点かも知れません。
(プレスブログ)
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