- 2008年9月19日 07:43
- Book
『歩くとなぜいいか?』(PHP文庫)は、ウォーキングに関するノウハウ本か、それともウォーキングの効能に関して、医学的に書かれた本かなと思って買った本でした。実際に読んでみると、思っていたのとは違って歩くことをテーマとした心地良いエッセイ集のような本でした。サラサラと軽快に読める本で、あっと言う間に読んでしまいました。歩くことの効能に関しても書かれていますが、歩くことの直接的な効能だけでなく、歩くことによって得られる楽しみのような効能についても書かれていて、そう言えば歩いているといろんな発見があったなどと以前歩いていた頃のことを思い出させてくれました。ちょっとした自然に触れたり、四季を感じるものを発見したり、歩くことを楽しみ始めるといろんなことに気づくのです。この本を読んで、もう一度歩くことを始めようと思うようになりました。そして、昨日は歩くことをサポートしてくれるツールを買いました。
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