- 2008年8月21日 22:00
- Book
結構野球好きなので、この本はとても興味深く読むことができました。通常の文庫本よりも分厚い本で、300頁を越える本でしたが、あっと言う間に読めました。『野村克也「頭の使い方」―人を使い、育てる勝利の方程式』(知的生きかた文庫)は、ヤクルトの監督時代のことを中心に書かれた本ですが、その後の阪神の監督の時のことや現在のことなどもちらほらと書かれています。野村克也氏が書かれた本は結構沢山あります。そのうち『あぁ、阪神タイガース―負ける理由、勝つ理由』
を読んだことがあるのですが、これはとても面白い本でした。これから何冊か野村克也氏の書かれた本を読みたいと思っています。今回読んだ本は、本人以外が書いた本ということで、それはそれで面白く読むことができました。内容については実際に読んでみるのが一番だと思いますが、いろいろな性格の選手に対して、それぞれ指導の仕方を変えていた点などは興味深いものがあります。短絡的ですが、会社の新人育成にも関係しそうなノウハウだと思います。
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