- 2008年8月 5日 05:12
- Item
お気に入りのアイテムをネタにして、ブログ記事を書こうと思いつつ、なかなか書けなかったのですが、先日の再開のお知らせに書いたように、とりあえず始めてみることにします。こういう記事を書こうと思っている理由、そしてそれをデータベース化したいと思っている理由は、自分の持ち物を必要最低限にしたいと思っているからです。今の世の中には、物が溢れている感じがします。東急ハンズやロフトなどのいろいろな物を扱うお店に出かけただけで、その膨大な数に圧倒されてしまいます。ノートひとつ取っても、いろいろな特徴があって、いろいろな魅力がある物が沢山あります。そんな中で、自分としてのお気に入りはこれだと、決めることで、いろいろな物の中からどれを選択しようかと迷わないようにする、そんな思いがあります。それから、いろいろ物があり過ぎて、自分が持っている物かどうかさえわからなくなりそうですから、自分が持っていて愛用している物を特定するために、ブログ記事を書き、データベースも作りたいと思っています。
さて、4月の終わりに読んだ本で、『情報は1冊のノートにまとめなさい』という本があったのですが、この本の影響で1冊のノートをどんなノートにするか、いろいろ悩んでいました。振り返ってみると、本を読んで試してみようと思ってから、すでに3か月以上経っているのだから、駄目だなあと思うわけなのですが、とりあえず最近このノートを使おうと決めたノートがあります。『情報は1冊のノートにまとめなさい』では、仕事でもプライベートでも1冊のノートにするということが主張されていましたが、ごちゃ混ぜにしてしまうと会社情報の漏洩と言われかねないので、別々にすることにしました。このノートは、プライベート用として家に置いておくことにしています。分厚いので持ち運びにはあまり良くないのですが、ある程度のボリュームがある方が好みなので、これにしました。無印良品の「再生紙ノート・6mm(横罫)ベージュ・A5・100枚」(210円)です。このノートだけでは、あまりにも素っ気ないので、「オレフィンノートカバーA5サイズ」(262円)を付けています。
それから、自分の物である印に、相当前に伊豆下田にある「邪宗門」という素敵な喫茶店で買ったネコの判子と最近買った遊印で目印を付けています。今回はノートがメインと言うことで、遊印についてはまた次の機会に書くことにしたいと思います。とりあえずこんな感じで、このノートをいろんな情報を書き込むことに使いたいと思っています。何だかノートのことを紹介していて、今朝から使い始めようと思っていたのに、ちょっと時間が足りなくなってしまいました。今日、会社から帰って来てから、もしくは明日の朝からさっそくこのノートを使い始めます。最後にひとつだけ、いつまでも芯品のように保管しておいても、ノートはノートとしての役割を果たしているとは言えません。やはり、ノートはいろんなことを書き込んでこそ、味が出てくるものなのです。この100枚もある分厚いノートがいっぱいになるには、どれくらいかかるのか、ちょっと楽しみだったりします。
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