- 2008年7月18日 21:00
- Book
旅先でちょっとした時間を使って、絵が描けるようになったら、とても素敵だろうなと思って興味を持ってスケッチの本を探していました。NHK出版の本で『手帳スケッチ』と言う本を買ってみましたが、内容が少し物足り無く感じたので、もっとボリュームのある本を探していました。かと言って、割合高い本が多く大きさも価格も手軽な方が良いと思っていたのですが、やっと見つけました。『スケッチは3分』(光文社新書)は、新書版の値段も大きさも手軽な本で、しかも3分程度でサラサラとスケッチをするテクニックなどが紹介されています。そして、今読んでいるのは、『カラースケッチも3分』(光文社新書)
と言う本なのですが、12色の色鉛筆で彩色する手法が紹介されています。続編的な本がこちらの方で、『スケッチは3分』の方を読んでから、『カラースケッチも3分』を読んだ方が良いようです。どちらも簡単に短時間でスケッチをする方法、しかも水性ボールペンや色鉛筆などの手軽な道具を使ったスケッチの手法を知ることができます。後は練習とセンスの問題かも知れませんが、下手な絵でも旅の思い出になるだろうと思いますので、この2冊の本を読んで、是非スケッチを始めたいと思っています。この夏休みの旅には、いくつかスケッチをして来ようと思っています。たった3分なので、気軽にあれこれスケッチができたらいいなと思います。絵の本でもありますので、百聞は一見にしかずだと思います。
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