- 2008年7月 4日 05:00
- Book
『美しい日本語の使い方―教養としての いつまでも残しておきたい言葉』(知的生きかた文庫)は、タイトルどおりいつまでも残しておきたい美しい日本語を集めた本です。沢山の単語とその言葉の使い方や解説などが書かれています。ひとつの単語に対してだいたい1ページ程度割り当てられていますので、短く区切って読む本として良い本です。こんな本を我が家では「トイレ本」と呼んでいます。トイレに置いておき、少しずつ読む本みたいな意味です。話は少しそれますが、トイレは読書には良いスペースだと思います。やや広めで明るく清潔に作られたトイレがあれば、絶好の読書スペースになるのではないかと思うほどです。この本は実際にトイレに置いて、3分の1くらい読んで、それを一気に読み終えました。ひとつひとつの言葉が頭の中に残っているかと言うと疑問ですが、こういう意味だったんだという発見があったりして、楽しく読めた本のひとつです。
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