- 2008年6月 3日 05:26
- Book
『葉っぱ』(幻冬舎文庫)は、ずいぶん前から僕の部屋の本棚に積ん読状態になっていた本です。何故これまで読めなかったのか、或いは読まなかったのか、理由が分からない本のひとつでした。昨日の朝、ふと読んでみようかなと思って、読み始めたのですが、昨日のうちにさらっと読めてしまいました。それもその筈、詩集なのですが、葉っぱの写真が沢山掲載されている本ですから、文字数にすると多くないのです。どの詩が良かったとか、そんな印象は無くて、この本全体がひとつの詩だという気がしました。プラスの気持ちは、プラスの気持ちを呼び込むもので、近いうちに銀色夏生さんの詩集を何冊か読んでみたいと思いました。
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