- 2008年5月22日 06:00
- Book
『Web2.0が面白いほどわかる本』(中経の文庫)は、ずっと前に興味があって買っていた本なのですが、最初の部分だけ読んで「積ん読」になってしまっていた本です。今回は、一気に読み終えました。「Web2.0」とはソフトウェアのバージョンを示すようなものではなく、漠然とWebの進化した形を表すために「1.0」から「2.0」へバーションアップしたような表現を使っているものです。「Web2.0」は、「受信」「発信」「検索」「共有」をキーワードとして進化したものです。具体的には、グーグルやITMS(ITunes Music Store)やmixi、Amazonなどが「Web2.0」に当たるものです。確かに先進的なサービスを提供しているWebのような気がします。今後はこのようなWebが沢山登場するのでしょう。とりあえず、流れを少し知っておこうと、「積ん読」になっていた本を取り出して、読んでみました。今度は、『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる』 (ちくま新書)
を読んでみようかなと思っています。
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