- 2008年5月31日 05:49
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昨日観て来た映画です。日本でのタイトルは、「最高の人生の見つけ方」です。モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンが共演している映画で、監督は「スタンド・バイ・ミー」のロブ・ライナー監督です。原題の意味は、「死ぬまでにやっておきたいことリスト」と言う方が良いかも知れません。映画の字幕では、「棺桶リスト」と訳されていましたが、Bucket は、kick the bucket(死ぬ)のBucketのようですから。癌にかかって、余命半年を宣言された二人がたまたま同じ病室になり、「死ぬまでにやっておきたいリスト」を作って、世界中を旅しながら、実行して行く話です。ジャック・ニコルソンが大金持ち役なので、世界旅行も可能なのだと思いながら観ていましたが、突然旅を終えて家族のところに戻ってからが、本当の「Bucket List」なのかも知れないなあと思いました。突然の衝撃を受けるような感動がある映画ではなく、後からじんわりと良さがわかってくるような映画かも知れません。でも、とても良い映画だったと思います。たまたま平日に有給を取って、さて何をしようかなと考えていて、ふとテレビでやっていた予告編などを思い出しました。そして、妻に観に行かないかと提案すると、観たいと思っていたところだったようで、珍しく観たいという思いが一致した映画でした。そんな偶然の重なりで観た映画ですが、とても良い映画でした。映画の公式サイトは、こちらです。
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