- 2008年5月 2日 21:00
- Book
斎藤茂太さんの『気持ちの整理―不思議なくらい前向きになる94のヒント』 (知的生きかた文庫)を読んだ。途中までだったかも知れないけれど、一度読んだ本なのだけど、きちんと読み終えたと言えるところまで読破するために、取っておいた本である。斎藤茂太さんの本を読んでいるといつも思うことなのだけど、前向きになるか、そうでないかは、気持ちの持ち方ひとつにかかっている。ちょっとした違いで、後ろ向きになってしまうことがあるけれど、それは紙一重で、気持ち次第で前向きにもなれるものである。もっと言うと、ポジティブ思考を貫けば、いつも前向きで居られるのだと思う。もちろん、いつもバイタリティが前面に出て、元気溌剌とはいかないのだけど、元気が無い時は充電期間なのだと、あっさり割り切ることができるポジティブさが必要だということだ。楽観主義と境目が無さそうかも知れないけれど、意識してそうするところがポジティブさとの違いなのかも知れない。いずれにしても、気持ちの持ち方ひとつで、前向きになれる筈だと思う。
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