- 2008年4月22日 21:00
- Book
手帳の使い方みたいなノウハウ本については、これまでいろいろと読んできました。これからも、まだ少しは読むかも知れませんが、このような本に関して、そのまま真似てみたくなるような本は、ほとんどありません。何故なのでしょうか。それは、やはり、自分らしいやり方があるもので、誰かのやり方をそっくりそのまま真似ても、結局は自分なりのやり方にはならないことを示しているんじゃないかと思います。手帳の使い方に限ったことではなくて、ノウハウ本には共通的に言えることじゃないかと思います。要するに、自分なりに考えた、自分に一番合ったやり方と言うものがあるからだと思います。こんな本を読めば、素晴らしいノウハウが身につくと信じ込むことよりも、自分に相応しいやり方を考え出すヒントにするため、つまみ食いするくらいの気持ちの方が良いのかも知れません。そう言う意味で、この本については、既に結構前に読破しているのですが、今回改めてざっと捲ってみて、自分流のやり方を身に付けるためのヒント探しをしてみました。
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