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朝の時間の使い方(その1)

  • Posted by: 春風裕
  • 2008年4月 7日 06:06
  • Life Hacks

 ちょっとした思いつきですが、僕自身の朝の時間の使い方について、少しだけ考えてみようと思います。飲んで帰って、早起きできない日もあるでしょうが、これから1週間ほど連載してみようかなと思っています。日記としてのブログではなくて、ある同じテーマで続けてみると言う書き方にも、ちょっとした興味があります。

 さて、今朝僕が目を覚ましたのは、午前5時過ぎのことでした。この時間は、僕としてはちょっと遅めの起床時間ですが、昨夜はそこそこ遅くまで(と言っても午後10時頃)起きていましたし、日曜日は昼寝もしなかったし、そんな要因があって起床時間がやや遅れたみたいです。普段は午前3時から4時頃に目を覚まします。結構たっぷりとある朝の時間が、僕にとっては宝物のように思えます。いろんなことが、自由にできるゴールデンタイムだからです。そんな朝の時間の使い方について、ちょっと考えてみようかなと思っています。前に読んだ佐藤伝さんの『幸運を呼びよせる朝の習慣』(中経出版)も参考にさせていただきます。

 さて、何故早起きが良いかと言うと、太陽が顔を出すと同時に目を覚ますことが自然のリズムだからと言うことらしいです。僕の場合は、まだ暗いうちから目を覚ますので、太陽が顔を出すのを待っている状態から始まります。

 人間の脳からすると、起きたばかりのぼーっとした状態がまた重要らしいです。眠っている時の脳波とリラックスしている脳波のちょうど中間の状態が覚醒状態のようです。そう言う時に良いアイデアが生まれたり、本当の自分の考えがわかったりするようです。そう言う意味で貴重な時間です。

 覚醒状態はそう長くは続きませんが、僕にとって朝の時間が大切なのは、ひとりで静かな時間を過ごせるからです。太陽が顔を出す前に目が覚めると、家の中も外もとても静かです。狭い社宅住まいですから、夜外が静かになっても、妻が見ているテレビの音などが聞こえてくるので、やはり夜よりも朝が静かで、いろんな思いが頭を巡ります。そう言う時に何かの文章を書いているのが好きなのです。

 一日1回、朝の時間を使って、ちょっとした短い時間で良いから、大きな夢のことを考えること、或いは今日これからの一日のことを考え、デザインすること、そういうことをしていると、夢を叶えることができそうな気がしてきます。生活のリズムは人それぞれだと思いますので、夜の方が良い方もいらっしゃると思いますが、僕の場合は現在のところ、朝の時間が一番貴重です。

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