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レバレッジ時間術

  • Posted by: 春風裕
  • 2008年3月19日 05:26
  • Book

0319.jpg 今朝読み終えた本。レバレッジ(leverage)とは、他人資本を利用して自己資本に対する利益率を高めることである。時間も投資と考えて運用して行く考え方が、この本の主題である。つまり、ある作業にかける時間を節約して小さな効果を得るのではなく、一定の時間をかけてより効果的な仕組みを取り入れることにより大きな効果を得て、他に回せる時間を獲得する考え方である。そういう考え方をベースに俯瞰逆算によるスケジューリングや時間割によって定着させることだとか、共感と言うか今まで僕が考えていたことと同じだと確認できる内容が多かった。スケジュールの立て方とか、時間管理に関してはいろいろ考えていることがあるけれど、それらが間違っていなかったことをこの本で確認できた感じである。ここのところ類似した内容の本を読んでいるが、次も似ていて、今日からは「時間に追われる人、仕事が楽に片付く人」と言う本を読む予定だ。

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