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バカ上司その傾向と対策

  • Posted by: 春風裕
  • 2008年3月31日 21:00
  • Book

0331.jpg 古川裕倫さんと言う方が書かれた『バカ上司その傾向と対策』(集英社新書)を読み終えた。いわゆる上司に対する上手な接し方みたいな本は、この本以外にも結構沢山あるのではないだろうか。多分その手の本の共通的な内容が書かれている本だと思う。読んでみたいと思った動機は、とてもシンプルだ。自分がバカ上司にならないためである。結論を先に言うと、自分自身を客観的に見るようにして、第三者からのアドバイスやサインを素直に受け止めることによって、バカ上司になることを避けられるようだ。自分自身はなかなか見えないものだから、自分が正しいと錯覚してしまうことが、バカ上司への第一歩になってしまう。客観的に、そして謙虚に自分自身のことを見ていれば、部下の立場に立って行動もできるし、少し間違った方向へ進もうとすると、それを方向修正することも可能である。

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