- 2007年12月 3日 05:35
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いわゆる手帳本などもあれこれ読んでいるのですが、今年は手帳を活用したぞと言い切れるほど活用できていなかったりします。あれこれ手帳にもこだわって、高いシステム手帳を会社用に使っていたりします。しかもずっと持ち歩いていたりしたのですが、空白が目立って仕方ありませんでした。それだけ、手帳にまめにメモすることが苦手だったりしたのですが、さて来年はどうしようかとずっと考えていました。とりあえず、先に結論を出したのは、システム手帳は持ち歩かず、会社専用にしようと言うことです。重くて携帯性の低い手帳は、いつでもどこでも取り出したりしないので、結局白紙の部分が増えるだけです。と言うわけで、割と軽くて持ち運びには最適な手帳をしばらく前に買いました。
さて、肝心のシステム手帳ですが、これについては結構迷ってました。割とこだわって高い革のバインダーを少し前から使っていたのです。このバインダーが無用の長物になるのがちょっと勿体ないと思っていて、ずるずると毎年のようにリフィルを買っていました。このリフィルが安くても3,000円以上、高いものだと5,000円から6,000円ほどかかっていまして、ランニングコストが高いのが悩みでした。これは毎年のように勿体ない買い物をしているのではないかと、ふと気付いたのは最近のことです。それならいっそのこと、1,500円くらいで手に入る手帳にした方が良いのではないかと思っていたわけです。で、とうとうそう言うことにしてみました。これで来年1年試してみて、良ければこの方式で行こうと思っているわけです。
もうひとつ、いろんな手帳本を読んでいて、いろいろ考えるわけですが、やっぱり自分に合った活用方法と自分なりのアイデアが基本なのだろうと思うわけです。とりあえず、この1か月間は、いろいろ手帳の活用方法などについて、極めてみようかなと思います。