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 一昨日買ってきたニーモシネダイアリーの1日1頁タイプ。他に週間タイプと月間タイプがあり、順に薄くなっていく。1日1頁なのに割と軽くて、厚さもちょうど良いくらい。来年の仕事用の手帳にするつもりだ。週間タイプで十分な気がしたが、一日一日を大切にしたいと思う気持ちから、これを選んだ。

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 大きさはこんな感じだ。新書くらいの大きさ。ニーモシネシリーズらしくシンプルな感じである。表紙の部分は薄い素材で、弱そうな感じはする。ただ、あまり頑丈な素材にすると、使いにくそうな気もするし、重くなるかも知れない。個人的にはいい感じだと思う。

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 内容は至ってシンプルにできている。まずは2年分のカレンダー頁。

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 次は年間スケジュール頁。普通の手帳だとこれに月間スケジュールが付いていたりするけれど、ニーモシネにはそれが無い。不便に感じる人がいるかも知れないけれど、個人的にはいろいろ書くところがあると何をどこに書くかについて迷いそうなので、シンプルなのが良いと思う。

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 こちらが1日1頁のメイン頁。12月20日から始まっている。手帳を開いたところが、フラットになるのが良い。ニーモシネらしいところだと思う。

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 こちらは手帳の後ろの部分にある「FREE LIST」頁。さてどんなリストに使おうか。ちなみに頁数は4頁である。

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 この頁が、ニーモシネダイアリーの売りのひとつ。パスワード管理の頁。もうひとつ使い方はぴんと来ていない。そのうち使い方を読んで、理解したいと思っている。

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 こちらは手帳には良くある世界の時刻を見る頁だ。こういう付録的な頁が少ないのも、ニーモシネダイアリーの特徴ではないかと思う。気に入った点でもある。

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 こちらは最後の頁。このように一般的な手帳によくある付録的な頁やいろんなフォーマットが少ない点が、シンプルで良いと思う。いろいろあっても、結局活用していなかったりするから、いっそのこと必要最低限の頁だけで良い。

 1日1頁必要かなと思ったけれど、その頁しかないから、いろんなメモ的なことも集約できる。そういうところが長所なのかなと思った。実際に使ってみなければわからないところもあるけれど、それは来年にならないとわからない。
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 今朝は都合により道順を変えたので、こんな写真がスタート。ちょうど朝陽が昇ってきた頃に撮った写真である。最近の高性能、多機能なコンデジだったら、こういう写真もうまく撮れるのかなと、思ったりしている。

 早いもので、あっと言う間に週末。金曜日は何となく気が楽になるが、ちょっとした仕事の山場を迎えているだけに、ちょっとした緊張感はある。そういう時期なのに、家には割と早く帰ってきている。よっぽどのことがないと、残業の必要性なんて無いのではないかと思ったりしている。

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 今朝の空にはほとんど雲が見あたらなかった。天気予報は「晴れ」である。今日もぐんぐん気温が上がりそうだ。「暑さ寒さも彼岸まで」と言うけれど、今年はいったいどうなっているのだろう。台風の発生数も少なそうだし、未だに夏のコースを取るから、日本にはあまり影響が無い。お天気が良いのは嬉しいのだけど、暑さだけは何とかしてほしいと思う。

 でも、朝のウォーキング中は、爽やかな空気になってきた感じだ。もう少しの辛抱かも知れない。知らないうちに蝉の声も聞こえなくなってきた。今はツクツクボウシが遠くで鳴いているだけで、虫の声の方が多数派だ。

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 高圧線の鉄塔の空よりも、この空の方がお気に入りだ。東の空の方が、太陽があっていい感じだから。今朝は少し遅めだったので、太陽が顔を出していた。もう少し早い時刻だと、もっと綺麗だったかも知れない。この写真だって、朝陽みたいでいい感じなんだけど。

 今日は少しだけゆっくり家を出ることができる。約30分くらいは遅めに出る予定だ。奥さんをお越しに行くのは、少し遅めにしておこうかなと思う。
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 400頁を越える結構分厚く、立派な本である。ぱっと見に読みにくそうな本のようだ。ところが予想に反して、とても楽しく読めた本。

 つまり僕が歩いた鎌倉のあちこちと歴史上の出来事が、重なってくることがとても楽しくなるのである。知らないところの小難しい歴史を知ってもつまらない。やはり知っているところ、特に頻繁に歩いて写真まで撮っているところのことを更に知ることに、喜びを感じるのである。

 それにしても、鎌倉時代とは驚くほど争いの多い時代だったようだ。火災や地震なども含めると、実にいろいろな出来事が起こっていた。これも源頼朝の生き方を反映しているんだろうか。読み始めたら、どうだろうと思ったけれど、住んでいる団地を追われ、苦楽を共にした人々の行方さえわからなくなる。
(70冊目/2010年度)
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 今朝は書きたいことが沢山ある。AppleからはiPodの新しいラインナップなどが発表された。それほどびっくりするような発表ではないけれど、Appleらしい製品だと思う。

 昨日は「ほぼ日手帳」の発売日だったし、実物が見たいと待ちかねていた「ニーモシネダイアリー」も店頭に並んだ。興味のない方にとっては、なんてことない出来事だけど、興味津々の僕にとっては9月1日はいろいろと忙しい日だった。

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 週の真ん中で、このところ飲みにも行っていないということで、昨夜は家に帰ってきてから缶ビールを飲んだ。500mlの缶を奥さんと二人で2本と発泡酒1本くらいだから、それほど飲んだわけじゃない。いつも早寝早起きなので、それくらい飲んだだけで、急激に眠くなり9時半頃には寝てしまった。

 そのせいで、今朝はいつもよりかなり早起きで、起き出したのは午前2時40分頃だった。いつもよりたっぷり時間があったので、最初はいろいろやろうと意気込んでいたけれど、何となくだらだらとネットを見たり、Appleが発表した製品を見たりしていて、あっと言う間に時間が経ってしまった。

 さて、朝の散歩に出かけたのは、いつもより少しだけ早め。まだ少し暗い時間で、コウモリが飛んでいた。いつもと同じコースをいつものように歩いたのだけれど、今日は少し腿を意識して上げるようにして歩いた。歩き方も少しは工夫してみようと思ったのは、今日から読み始めた本の影響である。

 本と言えば、今朝読み終えた本もあるのだけど、どうやら時間切れ。ニーモシネダイアリーの記事も、ほぼ日手帳の記事も書きたいと思っていたが、会社から帰ってきてからにしよう。
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8月に読んだ本

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 8月の読書も7月とほぼ同じペース。9日間の夏休みがあったが、前半はほぼ1日1冊ペースだったものの、後半はほとんど読めなかった。何冊読むかではなく、じっくり読んで何かを吸収したり、楽しんで読むことを続けたい。

8月の読書メーター
読んだ本の数:11冊
読んだページ数:2638ページ

ほぼ日手帳 公式ガイドブック 2011 いっしょにいて、たのしい手帳と。ほぼ日手帳 公式ガイドブック 2011 いっしょにいて、たのしい手帳と。
毎年出ているこの本だけど、だいたい同じ内容だからいいだろうと思ったりする。でも、やっぱり買ってしまう。いろんな人のいろんな使い方に出会うたびに、いいなと思う。自分もやってみたいなと思う。そういう気持ちになれることが、きっと楽しいのだと思う。今年もまた読んでしまいました。

読了日:08月29日 著者:
いつもの毎日。いつもの毎日。
松浦弥太郎さんのものに対する拘りやていねいに使いこなすところを見習いたいと思います。この本を読んでいると、心が落ち着きます。時々思い出しては、読み返したくなる本です。
読了日:08月27日 著者:松浦 弥太郎


クジラの彼 (角川文庫)クジラの彼 (角川文庫)
有川浩さんの恋愛小説は、後味が良いので割と好きな方です。この本はいくつかの短編集で構成されているが、それぞれが微妙に絡み合うこともあり、単なる短編集ではないことを主張しているかのようだ。「海の底」や「空の中」などと関連がある短編集である。
読了日:08月25日 著者:有川 浩

東京島 (新潮文庫)東京島 (新潮文庫)
無人島でのサバイバルや男性の中にたったひとりの女性がいることによって起きるいざこざ。本を読むまではそんなイメージがあったけれど、登場人物のひとりひとりの生い立ちとか、人間模様とか、無人島で暮らすことによって隠れた部分があらわになってくる、そういう小説だった。面白い小説だったけど、僕が好んで読む小説でもなくて、それが返って新鮮だった気がする。
読了日:08月20日 著者:桐野 夏生

走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)
走ることと小説を書くことについて、走りながら読んでいるような気分で読める本。走りながら頭を巡るいろんなことについて、ついつい自分のことのように入り込んでしまうところが、さすが村上春樹さんだと思う。
読了日:08月17日 著者:村上 春樹

卵の緒 (新潮文庫)卵の緒 (新潮文庫)
「天国はまだ遠く」で瀬尾まいこさんの小説のファンになった。その後いろんな作品を読んだのだけど、このデビュー作がまだでした。読んでみてもっと早く読んだら良かったと思いました。タイトルの「卵の緒」だけでなく「7's blood」も家族とは何かを考えさせられる作品だったと思います。とても良い小説でした。
読了日:08月10日 著者:瀬尾 まいこ

阪急電車 (幻冬舎文庫)阪急電車 (幻冬舎文庫)
単行本を知った時から読みたいと思っていたら、文庫本化されて迷わず即買いました。期待どおりにとても面白い小説でした。阪急電車の小説の舞台となっている路線は知らないのですが、知らなくても何だか昔から知っているような気になってきます。いろんな人々の生き様がとても面白く描かれていて、あっと言う間に読み終えた気がします。
読了日:08月09日 著者:有川 浩

くちぶえカタログ (静山社文庫)くちぶえカタログ (静山社文庫)
松浦弥太郎さんのエッセイは大好きだ。特にこの本のようにお気に入りのものを題材にしているものが、一番好きだ。お気に入りのものを必要最低限持ち、大切に使う姿勢に共感している。僕も見習いたいと思っているが、まだまだ。
読了日:08月08日 著者:松浦 弥太郎

ひとり日和 (河出文庫)ひとり日和 (河出文庫)
特別な出来事もそんなに無い日常を表現すると、きっとこんな小説になるのかも知れない。失恋くらいしか事件は起きないのだけど、退屈しないで読めたのが不思議だけど、著者が伝えたいものが伝わったからなんだろう。青山七恵さんの本を他にも読んでみたくなった。
読了日:08月05日 著者:青山 七恵

みんなの谷川俊太郎詩集 (ハルキ文庫)みんなの谷川俊太郎詩集 (ハルキ文庫)
詩は難しい部分もあるけれど、その言葉のリズムや流れ、それから雰囲気を楽しめたらいいのかなと思う。その上で、心にずっと残る詩がひとつか、ふたつ、それでいいかな。
読了日:08月04日 著者:谷川 俊太郎


「またやっちゃった・・・」あなたのための こんどこそ!やめる技術「またやっちゃった・・・」あなたのための こんどこそ!やめる技術
ついつい悪い習慣や癖になっていることをやめるためのヒントがある。とても楽しく気楽に読める点がとても良かったです。
読了日:08月03日 著者:美崎 栄一郎

読書メーター
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 また夜中に目を覚ました記憶がある。今日は起き出すことはしないで、二度寝を決め込んだ。そして再び目が覚めたのは午前5時ジャストだった。外が明るくなっていた。あわてて起き出して、支度をしてすぐに家を出た。まだ体は目覚めていない感じだったので、ゆるゆると歩いた。昨日と同じコースなのに、今日は5分くらいは余分に時間がかかった気がする。

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 朝陽が昇ろうとしている東の空が綺麗だった。いつものこの場所から見る空が、一番いい感じだと思う。今朝またゴイサギを見かけた。いつもじっとしているので、帰りに写真を撮ろうかなと思っていたら、いなくなっていた。シャッターチャンスは逃さない方が良い。後で撮ろうと思っても、二度と同じチャンスはこない。人生と同じだ。同じ瞬間は二度と来ないから、後悔しないよう、その時思ったことは実行しておくのが良い。

 これまで何度も痛感した筈のことだ。次からは後悔しないようにしたい。出会いは大切にしようということでもあるだろう。
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 今朝と言うか、夜中と言った方が良いのだけど、目が覚めてしまってまだ早いだろうなと思いつつ、起き出して時計を見た。何と午前1時半だった。起きてしまったし、眠いとも思わなかったので、1時間弱くらいネットをしていた。さすがに仕事に支障をきたしそうなので、2時半頃寝直した。

 だから今朝の起床時刻は何時なんだろうと、迷ってしまいそうだけど、一応午前5時ジャストである。珍しく携帯のアラームで目が覚めた。アラームの時刻の少し前に目が覚めていたのだけど、二度寝した影響だろうか、また寝てしまっていたようだ。

 朝のウォーキングはほとんどいつもの時刻に家を出て、いつものように戻ってきた。汗のかきかたはだんだん物足りなくなってきた。猛暑が続いていても、やはり朝晩の気温は少しはましになってきたってことだろう。今朝は早足なんだけど、余計な力が入らないように気をつけながら歩いた。

 写真の方はもう1枚撮ったのだけど、手元が狂ったのか、ピンぼけだったので不採用にした。今日は8月最終日。明日は「ほぼ日手帳」の発売日だったり、日本時間だと2日の深夜に当たるけれど、アップルの何かの発表が予定されていたりする。ちょっと楽しみだったりする9月である。今日も効率良く仕事を済ませて、さっさと帰って来よう。帰りにタオルでも買って帰ろうかな。
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 フォトブックが制作できるサービスを以前使ったことがある。1冊だけ注文したが、結構時間がかかった記憶がある。このたび株式会社アスカネットのフォトブック作成サービスの「かんたんマイブック」を実際に試してみた。実際にウェブにアクセスしてみると、わかるけれど、「かんたんマイブック」が新しくなったようで、さっそく十数枚の写真をアップロードしてみて、試してみた。

 僕の場合写真はほとんどPCで管理していて、ブログなどに掲載する他は、PCの中にずっと保管しているだけである。ごくたまにインクジェットプリンタでプリントる場合もあるけれど、プリントすることは滅多にない。そんな感じの僕なんだけど、たまには写真集でも作りたいと思うこともある。そういう場合に障害となるのは、何と言ってもアルバム作りが面倒で時間がかかる作業だということだ。

 「かんたんマイブック」を試してみると、確かに簡単にできる。写真をアップロードして、アップロードした写真を配置していくのであるが、アップロード時間も、写真の配置もあまり時間がかからない。特に写真の配置などは、ボタンをクリックするだけで、自動で配置できる。便利だなと思ったのは、装丁だとか、デザインだとか選んだ条件のもと、1冊辺りのコストが表示される点は便利だと思った。ほとんど考えることなく、あっと言う間にフォトブックが見られるし、注文も同じ画面上から行えるようになっている。以前実施にやってみたとあるサイトよりも初心者向けのサービスだと思った。


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物が溢れている

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 時々こういう状態が気になり始める。片づけているのに、いつの間にかこうなるのではなく、片づけてもすぐにこうなって、しばらく経ってから気になり始める。気になり始めると、片づける。だいたいは机の上から移動させるだけだ。それでは根本的な解決にならない。どこかに隠されて、必要な時には取り出され、いつの間にかこんなふうに机の上に積み上がるのだから。

 昨日の我が家は衣類のカビ騒動があった。1階だから湿気が多くて、カビが生えてしまう、それもひとつの理由だろうけど、それだけじゃない。カビを防ごうとプラズマクラスターを買ったけれど、既に生えているカビにはほとんど効果はない。洋服ダンスからカビの生えた衣類を取り出して、カビを落として風に当てたり、そこにプラズマクラスターをおみまいした。

 カビが生えた理由を推理すると、こんな具合である。もともと湿気が多い。時々洋服ダンスの扉を開放して、風を入れているものの、びっしりつまった衣類に風は通らない。着ない服が入っていて、その服は動かずずっとそこにある。従って風が通ることはない。要するに洋服ダンスいっぱいに物がつまっていて、着ていない洋服がいっぱいあるから、大事な洋服にもカビが生えてしまうというわけである。

 こればかりではない。やはり使わないもの、ヘタしたらずっと使わないものが山のようにある。そういうものを減らして、少しでも身軽にしないと、そのうち物に押しつぶされてしまいそうだ。断捨離を急がないといけないなと実感したのである。とりあえず自分の机の周りから、始めよう。
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バスタオル

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 松浦弥太郎さんの『いつもの毎日。』にもあったのだけど、バスタオルの話。しばらく前まで我が家では風呂上がりにはバスタオルを使っていた。それがいつの間にか、奥さんは普通のタオルを2枚くらい使うようになった。今我が家でバスタオルを使っているのは、僕だけだ。

 奥さん曰く、バスタオルは洗うのが大変だから、エコじゃないとのこと。確かに大きなバスタオルを使う度に洗うのは、大変だろうと思う。ホテルでもそういうことに取り組もうとしているところがあったように思う。洗うのが大変だからと一度使ったものを、外に干してまた使うと、何だか不潔な気がして気持ち良くない。お天気が悪い日などは、室内干しになって、ヘタするとカビが生えてしまう。

 僕がバスタオルを使っているのは、ホテルのバスタオルへの一種の憧れである。学生時代まで過ごした僕の家では、スポーツタオルくらいのタオルを風呂上がりに使っていた。最初はそうでもないのだろうけど、使っていくうちに薄くなるのだろう、ペラペラな感じさえしてそれがあまり良い印象ではなかった。

 いつだったかは覚えていないけれど、ある日ホテルのバスタオルを使った時、あのふわふわ感と重量感、そして何よりも洗い立ての感覚が、とても良い印象として残った。風呂上がりはこれじゃなくちゃと思ったのだろう。それ以来僕にはホテルのバスタオルに対する憧れのようなものがある。

 最近そうじゃないのかなと思うようになった。バスタオルじゃなくて、普通のタオルの方が良いのではないかと。『いつもの毎日。』にもそう書いてあったので、尚更そう思ってしまった。ホテルのバスタオルはいろんな人が使うだけあって、毎日清潔に洗っているし、洗い方にも工夫があるし、ある程度薄くなってきたら取り替えているだろう。少なくとも使う度に洗う大変さが、家庭ではあるだろう。ほとんど洗濯しない僕には、わからなかったことだ。毎回洗えないバスタオルと、毎回洗って使える普通のタオル、どちらが気持ち良いかは、言うまでもない。

 こんなわけで、そろそろバスタオルを使うのをやめようかなと思っている。でも引っ越しの挨拶や香典返しなどでもらうタオルじゃなくて、僕自身が良いと思えるタオルにしたい。決して高いものを使おうと思っているわけではなくて、肌触りが良いものを探したいと思っている。
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 何の変化も無さそうに見える空でも、日々刻々変化している。毎朝見ているこの空も、少しずつ変わっている。僕がまったく同じ時刻にこの空を見たとすると、明るくなる時刻が少しずつ変わっている筈だから、少しずつどこかが変わっている。これに雲が出たりすると、バリエーションは更に多くなる。そんなことを考えながら、空の写真を撮っていたりする。毎日のことではないけれど。

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 そろそろ8月も終わりに近づいているが、この百日紅はずっと花盛りである。今年が特別暑いから花が続いているのではないだろうから、毎年この時期にこんなに咲いているのだろう。花期が少し遅れ気味なのかも知れないけれど。毎朝ウォーキングをするようになって、自分の身近で起きている変化や知らなかったことを改めて認識する機会が多くなった。

 今朝はヤモリを見つけた。いつも歩いているそばだったので、今朝は撮影には失敗したが、明日以降一度は写真を撮ってみたい。気持ち悪いと思う人も居るかもしれないけれど、個人的にはヤモリは嫌いじゃない。家守と書くくらいだから、家を守ってくれているのだろう。東南アジア方面に行くと、Tシャツのデザインになったりしているし、決して悪い奴じゃないと思う。

 今朝のウォーキングは20分を少し上回るくらい。朝晩涼しくなってきたことを感じる。ジョギングに近いくらい、ガンガン歩かないと汗もあまり出なくなった。そのうちジョギングに切り替えようかなと思ったりしている。
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 振り返ってみると、毎年出ているこの本を多分2009年版から毎年読んでいる。いろいろな人のいろいろな使い方が掲載されているので、読んでいるだけでとても楽しい本だ。

 9月に発売されるほぼ日手帳2011年版と関連グッズの紹介ページもあるけれど、いろいろな方の使い方の紹介が一番楽しく読める。僕自身もこんなふうに使いこなせたらと思いつつ、読んでいると夢が膨らむと言うか、楽しく前向きな気持ちが生まれるから、良いのだだろう。

 いろいろな方のいろいろな使い方については、ほぼ日手帳CLUBの「わたしの使い方」に載っているような感じと思っていただければ良い。いろんな使い方を見ていると、使いこなせていてすごいなあとか、真似してみたいなあとか、考える。僕の場合はほんとうに手帳を使っていても、長続きしない。いつの間にか空白のページだらけになってしまい、そのうちに嫌気がさしてくる。

 新しい1年が始まる前に、「今年こそ」と決意も新たにチャレンジしようとするのだけど、長続きしなくて諦めてしまう。ところがしばらく時間が経って、今度は4月始まりの手帳が出始めると、また買ってしまう。最近は9月始まりみたいな手帳もあるけれど、さすがにそこまでは手を出さないが、こんなふうに挫折を繰り返している。ワンパターンだ。

 そしてまた、今月このガイドブックが出たので、さっそく買って、また来年こそはと考えているのである。懲りないと言うか、いい加減にしなさいと言われそうなのだけど、ほぼ日手帳だけでなく、これまでの手帳人生はまあこんなものなのである。

 手帳三日坊主の件は抜きにして、『ほぼ日手帳 公式ガイドブック2011』はとても楽しく読める本だ。
(69冊目/2010年度)
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 家を出たのは、午前5時10分頃。今朝の空には、こんなふうな雲がところどころに出ていて、朝陽が照らしてとても綺麗だった。今日もいい空が見られそうだ。昨日たまたま見た夕焼けだけど、今日も綺麗な夕焼けが期待できそうだ。どこかに夕焼けを眺めに行こうかな、なんて考えながら歩き始めた。

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 いつもの送電線の鉄塔あたりも、こんな空だった。空も爽やかな感じだったけど、今朝の空気は短パンだとちょっとひんやりした感じだった。ようやく朝晩だけは涼しくなってきたのかな。帰ってきてから、週間天気予報をチェックしたが、相変わらず日中は猛暑が続きそうだ。今日の東京は35度を越えるようだ。

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 こんな東の空も定番になってしまった感じだ。朝焼けに染まる東の空は、ほんとうに綺麗だと思うから、ついつい同じような写真を撮ってしまう。この朝焼けもウォーキングをしている間に消えてしまうほど、短時間にしか見えないものなのだ。

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 ここからは生き物編。この猫、頭の模様が髪型に見える。初めて出会った気もするし、前に一度出会った気もした。休日しか歩かないいたち橋辺りでくつろいでいた。

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 昨日とはかなり離れている場所で、ゴイサギを発見。見た感じは昨日のよりも大きく見えた。これが親なんだろうか。それとも周りに木や草があって、大きく見えているだけだろうか。じっと一点を見つめて、動かないのは、昨日と同じだった。

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 せっかくだからデジタルズームでぐっと倍率を上げて撮ってみた。ちょっと粗いけど、まずまず良く撮れたと思う。アオサギよりも可愛い感じがする。やっぱり若いゴイサギなんだろうか。光学ズームの倍率が高いコンパクトデジカメが欲しくなってしまう。最近のものはいろんな機能がある。マクロモードで1センチくらいまで寄れるものまである。

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 ゴイサギと見比べるために、アオサギの写真も撮っておいた。こいつだけは、毎日必ず川のどこかにいる。大きいからすぐに見つかる。見かけない日はないと言って良いくらいだ。こちらよりは、ゴイサギの方が可愛げがある気がする。昨日に引き続き、生き物の写真をついつい撮ってしまう今朝のウォーキングだった。出会いたかったカワセミには、残念ながら今朝も出会えなかった。
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円覚寺を散策

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 今朝は早めに家を出て、大好きな北鎌倉の円覚寺を歩いてきた。総門を入ったのは、8時45分頃のこと。北鎌倉のお寺は開門時間が比較的早く、円覚寺は午前8時から開いている。開門時間から1時間近く経とうとしているのに、人が少ないのでびっくりした。この時期は人出も少なく、とても静かなようなので、朝早い散策がお勧め。

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 この山門の写真を、観光客の写り込みなしで撮れるくらいだから、本当に人出は少なかった。もっと早く来たら、もっと少なかったのかなと、ちょっと後悔したけれど、こういう静かな境内を歩けるのはとても良い。早起きして得した気分になった。

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 何と言っても夏の陽射しが眩しいくらいで、妙香池に映る景色もとても綺麗だった。空が映っている部分が少なかったのが残念だったけど、緑がとても綺麗に水面に映っていた。こんな風景を眺めながら、ゆっくり散策できたのが、今日一番の収穫だった。

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 午前中はこの向きで写真を撮ると、空が一番綺麗に写る。最も条件が良いところにあるのが、この選仏場なのである。他の建物はバックが山だったり、木に覆われていたりするので、空はこんなに広く写るところはあまり無い気がする。毎回のように選仏場の写真を撮っているけれど、晴れているといつも空はこんなふうに撮れる。

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 朝5時頃からウォーキングして、シャワーを浴びてしばらくのんびりネットなどをして朝の時間を過ごした。その後午前8時過ぎに家を出て、北鎌倉へ向かった。奥さんはまだ眠いようだったので、朝ごはんは大船駅の蕎麦屋さん。

 8時45分頃から10時過ぎ頃までの1時間半弱、のんびりと円覚寺の境内を歩きながら、写真を撮った。今日は円覚寺だけで北鎌倉から電車で帰ってきた。途中で大船駅の本屋さんに寄り道したり、奥さんに頼まれたフランスパンとワインを買ったりして、家に帰ってきたのは、11時半頃のことだった。

 こんなふうな休日にすると、とても得をした気分になる。いろんなことができて、充実感がある。ただし午後はゴロゴロしていたり、昼寝をしていたりで、自慢できる過ごし方じゃないけれど、まあそこそこ今日は合格点なのかなと思ったりしている。
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 今朝の空もとても綺麗だった。まだまだ夏空は続くようだけど、この空が秋の空に変わるのを期待していたりする。空が綺麗なのは、やっぱり秋から冬だろうと思うから。今朝もいつもどおり5時過ぎに家を出た。

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 雲一つない東の空は、こんな色に染まっていた。写真よりもずっと綺麗だったのだけど、写真ではこれが限界なのかも知れない。今日の空もいい空だった。

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 今朝は休日しか歩かない辺りで、ニューフェースに出会った。写真を撮ろうとすると横を向いてしまう。そのうちすり寄ってくるのは、餌をねだっているのかも知れない。人なつっこい猫だった。

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 何とか正面に回って写真を撮った。良く見ると、目つきが良くない。横顔の方が可愛いかった。朝の散歩コース周辺には、実に沢山の猫が暮らしているんだなと思った。

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 ウォーキングを始めた頃に同じ場所で出会ったのが、このゴイサギの幼鳥。初めて出会った時は、まだ色合いもはっきりしていなかった。本当の幼鳥だったみたいだ。今朝見た感じはだいぶ成長しているなってことだ。

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 正面だけではよくわからないので、横から撮ってみた。何をしているのか、ずっとじっとして動かなかった。ここで見かけるのは、巣が近くにあるのだろうか。親は見たことがないのだけど。それにしても、よく観察しているといろんな生き物がいるものだなと思う。
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 PCリサイクルやエアコン、テレビなどの家電四品目リサイクルなど、粗大ゴミとしては引き取ってもらえないものも増えてきた。だいたいのものは、有料でリサイクルに出す必要があり、家電などはリサイクル券を購入して引き取ってもらう。僕の場合ちょうどエアコンの買い替えをしたので、その折にリサイクルに出した。リサイクル料については、エコポイントで戻ってくることもあり、通常の方法で処分した。

 パソコンファームはそのようなPCや家電などを無料で引き取り、リサイクルすることを売りにしているサービスである。なぜ無料なのか興味があったので、サイトをチェックしてみた。いろいろな部品をリサイクルして再利用することで収入を得ているのだろう。特に最近不足しがちな貴重な金属を電子部品などから回収しているから、そういう部分が大きいのだろう。木枠のテレビや冷蔵庫、エレクトーンなどは受け入れできない製品になっている。利用する場合は、取扱い製品一覧をチェックしておこう。

 僕も2年以上前に古いPCを処分したことがある。パソコン処分パソコン廃棄を行う場合は、決まった手順があって、なかなか面倒で料金もかかる。その時にこのサービスを知っていたら、極力利用していたのではないかと思う。

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その気その気 そろそろ発売され、店頭に並ぶだろう文具が気になっている。早く実物を見てみたいと思っていて、この前の休日も念のため文房具店を除いたけど、まだだった。マルマンのニーモシネシリーズにダイアリーが登場するのだ。ニーモシネシリーズは、いろいろなタイプのメモやノートがある。僕が持っているのは、3種類ある。何が良いかと言うと、やはりペーパーがしっかりしていて、書きやすいことだろう。

 そんなニーモシネシリーズに新登場の2011年用のダイアリーが、間もなく店頭に並ぶ。どんなものかは、こちら(All About)に掲載されているから、チェックしてみてほしい。メモスペースがたっぷりあるデイリータイプを使ってみたいと、今のところ思っている。

 もうひとつは、高級ノートのモレスキン。こちらは9月下旬に「Moleskine Peanuts Limited Edition」が発売されるようだ。プレスリリースを見ると、なかなか楽しそうなノートである。こちらのモレスキンのサイトの8月16日のリリースを参照してほしい。

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 さらにこちらの「Lifestyle Notebook」もずっと気になっていて、迷っていたのだけど、先日購入した。

 これから読みたい本のチェックリストやレビューページ、読んだ本の中で特に気になったタイトルを書き込むページや本屋さんを記録するページ、書籍代として使ったお金を記録するページなどがある。布張りの装丁で、少々高めの1,470円である。

 Mark'sのオンラインショップには、いろんな種類の「Lifestyle Notebook」がある。本だけでなく、映画や音楽、レシピなど、ノートのカラーもいくつか選べる。

 僕の場合は読んだ本はブログに書いているので、その中でもお気に入りの本については、このノートに記録しておこうかなと思う。「Lifestyle Notebook」の楽しい使い方は、ブログがあって「てがきのブログ」という。いろんな方のいろんな使い方が紹介されている。

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 それから最後に気になっているのは、エンディングノート。いわゆる遺言状みたいなものかも。僕もまだ実物は見ていないので、何とも言えないけど、そういうのが最近目に付くようになってきた。

 発売しているところはいろいろあるようだけど、例えばコクヨだとこちらのようなノート。書いておこうかなと思ったりしているけど、まだ完全にはその気になっていない。

 とにかく最近はいろんなノートが出てきていて、手帳だけでなく、フォーマット化されたものも目立っている。世の中全体が手帳や日記ブームなんだろうか。まだまだ次々といろんなノートが出そう。
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久しぶりのDIME

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 「雑誌は買わない」宣言をしてから、暫く経つけれど、久しぶりに「DIME」を買って帰ったのは、今週の水曜日のことだ。

 アニメに興味があるわけでもなく、おまけの表紙と同じ図案のクリアホルダーが欲しかったわけでもなく。実は読みたくなったのは、「ミラーレス一眼vsデジタル一眼レフ」の記事だ。

 最近特に興味を持っているデジタルカメラは、やはりミラーレス一眼で、巷でもこれからの主流みたいなことが言われている。僕がいうちに買いたいと思っているデジカメなのだ。パラパラと捲ってみると、なるほど興味を引くコンパクトな特集記事である。

 まだじっくりと読んでいないところが、買うことによって安心してしまう雑誌の宿命か。そんな理由で「雑誌は買わない」宣言をしたのだけど、まだ懲りていなかったというわけ。「まあ、たまにはいいか」と自分を甘やかしている。
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 今朝の空はとても綺麗だった。いつもよりほんの少しだけ早く家を出たせいなのか、適度に雲が出ていたせいなのか、気候のせいなのか、それは良く分からない。家を出た瞬間から、空を見上げずにはいられなかった。ずっと上ばかり向いていたウォーキングかも知れない。

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 見とれていたのは、こんな空だった。ちょうど良いくらいの雲があり、朝陽に照らされて良い色をしていたからだ。この空や風景こそ、早起きの特権なのだ。得した気分になりながら、今朝もいつものように、いつものコースを歩いた。適度な運動の効果がどうなっているかは、まだまだ先だし、もっと長く続けなくては効果も表れないのだろう。

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 ウォーキングの最初と最後、約20分くらいの時差がある写真を並べてみた。空の雲やお月様の位置、空の明るさが違っている。ほんの短い時間の中で、空は変わっているんだと思った。少し寝坊をすると見逃してしまった空もあるだろう。1日違っただけでも変わるものがあるだろう。この時この一瞬は二度と来ないし、二度と見られないのだ。

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 太陽が昇る時刻も少しずつ変わっている。だんだん遅くなって行く。ウォーキングをする時刻も少しずつ変えて行かなくては、そのうち真っ暗な中を歩くことになるのだろう。季節の変化に合わせて、歩き方も変えて行くのが良いだろう。

 誰かに読まれていると思うと、ブログに本音を書くことは、なかなか難しいことだ。誰にも読まれない手書きの日記さえそれは難しいのだから、こういうオープンな状況ではもっと難しい。でも、できる限り思ったことをそのままに書けたら良いなと思う。意識しないで格好付けている部分を、生の自分に変えていく努力をしてみたいと思う。そしたら新しいものが見つかるかなと、ちょっと期待している。

 今日は金曜日。長い1週間だった気がする。ひとつだけ、まだ手を付けていない仕事で、とても気になっているものがあるので、今日はその仕事をしようと思う。欲張らずに、それだけでいいかなと思っている。
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 松浦弥太郎さんの本が好きなのは、読んでいると落ち着いた気持ちになれることもあるのかなと思う。どういうことかと言うと、極端に言えば動と静の静の文章で、わくわく感やどきどき感はないのだけど、納得感はあって、知らず知らずのうちにゆったりとした気持ちで、読み進めることができる文章なのである。

 この本もいいなあと思いつつ、どんどん先へ読みすすめて、実質1日で読んだ。『いつもの毎日。』もこの前読んだ『日々の100』のようなものに対する拘り感や思い出などを綴ったエッセイである。ただそれだけと言えば、そうなのだけど、共感できる内容だから、大好きなのである。

 一貫しているのは、良いものを大切に、長い間使うことだろう。お気に入りのものは、大切に使う。修理できるものであれば、修理して使っていく。修理してくれるようなメーカーの品物を使う。こんな感じなのである。そういう部分を見習いたいと思う。
(68冊目/2010年度)
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プロフィール



Macと文房具好きの夢追い人。いつも大雑把だけど、たまに細かい整理マニア。 好きな本を読んだり、文章を書いたり、写真を撮ったり、小さな旅をしたり、そんな気侭な生活をすることが夢。

このブログ以外に写真のサイトを作ったり、鎌倉情報サイトに投稿したりしています。↓



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