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すっきり!

WILLCOM D4

  • Posted by: 春風ヒロ
  • 2008年7月 4日 03:10
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 今日からUltra Mobile 「WILLCOM D4」が予約開始されます。このデバイスは、「電話機」「データ通信カード」「スマートフォン」に続く第4のデバイスと言われているようです。利用シーンに応じて、3つのデータ通信の形態が用意されています。ひとつはPHSを利用したデータ通信、二つ目が内蔵のワイヤレスLANによるデータ通信、三つ目に別売クレードルのLAN端子を利用した固定回線でのデータ通信です。インターネットへの接続方法をこの3つから選択できる点が魅力です。OSは最新のMS Windows Vistaで、アプリケーションもMS Office Excel 2007、Word 2007、Power Point 2007が標準装備されています。ハード面では、シャープ製ワイド液晶で液晶を直接タッチして操作できるタッチパネルやタッチパッドとマウスボタンを装備していて、操作も軽快です。また、ゆっくり動画を楽しむ場合などのViewスタイル、キーボードをスライドさせるInputスタイルやノートPCのように置いて使用するDeskスタイルの3Wayスタイルも魅力のひとつです。ハードディスク容量も約40GBあり、カメラは198万画素になっています。

 いろんな魅力がある「WILLCOM D4」ですが、高性能のノートPCをより小さくした携帯に便利なモバイル端末だと言うことが、最大の魅力なのだと思います。気になる販売価格ですが、一括払いで128,600円で、最大割引時の実質負担は90,200円です。ちょっと高価な感じはしますが、いろいろな機能や特徴をフル活用すれば、お得なのかも知れません。気になる方は、D4のサイトをチェックしてみて下さい。
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南信州がおもしろい!

  • Posted by: 春風ヒロ
  • 2008年7月 3日 21:02
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 南信州・飯田市は、駒ヶ岳のある中央アルプスの南にある町です。僕は学生時代から、信州が好きであちこち旅しています。残念ながら、飯田にはかなり昔に仕事で行ったことがあるだけで、詳しく知らないところです。飯田の魅力を見てみると、ひとつは美味しいフルーツが採れるところだと言うことです。特に全国的に有名なのは、市田柿です。魅力の二番目は、人形劇の祭典「世界人形フェスティバル」が開催される場所だと言うこと。そして、三番目が日本最高峰の自転車ロードレース「ツアー・オブ・ジャパン」の南信州ステージが開催されるところだと言うことです。自転車のまちとしても有名なのだそうです。でも、やはり一番の魅力は中央アルプスに育まれた大自然が身近にあることだと思います。僕は山が大好きなので、何度か信州の山を歩いていますが、山を歩いているよりも山々の景色が大好きです。美味しい空気と心地良い緑の大自然があれば、他には何も要らない気がします。

 南信州・飯田の魅力については、「語りスト」と呼ばれる方々が、いろいろ語っています。南信州・飯田へのUターンやIターンを支援するサイト「結い(UI)ターン」で5人の「語りスト」達が南信州の魅力を語っています。また、田舎暮らしや農家の滞在体験ができる「ワーキングホリデー飯田」を実施中です。僕の将来の夢は、田舎暮らしをすることやスローライフなので、こういう体験ができると言うのは、なかなか魅力的です。実際に体験してみないとわからないことが沢山あるでしょうから、このような企画が全国に広がると良いなと思います。
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佐々木かをりの手帳術

  • Posted by: 春風ヒロ
  • 2008年7月 3日 05:00
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0703.jpg 出版されている手帳術に関する本は、いったい何冊くらいあるのだろうと思ってしまうほど、本屋さんには手帳術に関する本が多い気がします。『佐々木かをりの手帳術』もそんな本のひとつかも知れません。年末や年度末には本屋さんに並ぶ手帳術の本ですが、中には筆者がデザインした手帳も販売されているものがあります。この本の場合も同じですが、ひとつは筆者が経営している「アクションプランナー」があり、能率手帳が発売している「タイムデザイナー」もあります。手帳術の本も何冊か読みましたが、必要なのは自分に合った手帳術を見つけて、自分流にアレンジすることなのだと思います。人によって、利用シーンによって、最適な手帳は変わるものと思います。自分にとって一番良いものを見つけ、自分なりのやり方で手帳に書き込むことが一番の手帳術なのでしょう。この本に書かれているいろいろなノウハウもとても参考になります。この本の最後の方に書かれていることですが、やはり手帳は夢をかなえるためのツールのひとつだと言う気がします。ツールは上手に使う必要があって、使いこなしていなければ夢を叶えるツールにはならないと思います。要するに漠然と思っている夢をより具体的な目標などに置き換えて、そこに向かっていろんなことを実行して行けば、夢は叶う可能性が出てくると言うことです。手帳に夢について書いただけでは、夢は叶いません。例えば、旅に出たいと漠然と書き込むことでは、旅は実行されません。何時何処へ行くか、どのような交通手段で、どのようなスケジュールで旅をするかなど、より具体的な行動計画へブレークダウンすることによって実現するのだと思います。場合によっては、旅の支度をしたり、必要な物を買うことも旅を実現する行動のひとつになります。要するに漠然とした夢を具体的な行動計画へブレークダウンし、実行するから夢が叶えられるわけです。魔法のツールではありませんから、夢について書くだけで叶うわけではないのです。

ダービースタリオンDS

  • Posted by: 春風ヒロ
  • 2008年7月 2日 01:32
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ダービースタリオンDS 6月26日発売の任天堂DSソフト『ダービースタリオンDS』は、プレイヤーがオーナー兼ブリーダーとなって、競走馬を生産・育成・調教する競走馬育成シミュレーションゲームです。最初は小さな牧場からスタートして、レースで得た賞金でより強い馬を作り出して、G1制覇を目指すゲームです。『ダービースタリオンDS』の魅力はいくつかあり、馬主になれる快感を味わうことができ、競走馬生産プログラムについては、競馬ファンも納得する面白さが味わえます。また、実名や最新データ満載で、中央競馬の興奮が手の中で実現します。さらに、DSソフトになったことで、どこでもゲームを楽しめ、DSの2画面に対応することにより情報量が拡大したことと、合わせてワイヤレス通信による18頭フルゲート対戦が可能になっています。

 僕の場合、競馬もやらないですし、これまでダビスタで遊んだこともありませんが、今回の競走馬育成シミュレーションゲーム『ダービースタリオンDS』のリリース記事を見て、とても面白そうだと興味を持ちました。僕がプレイするなら、やはり新しい名馬を生み出すようチャレンジしたいと思います。ただ単に馬主として出走させ、賞金を稼ぐゲームだと、あまり楽しみもありませんが、馬を生産し、育てることができるわけですから、そこが楽しそうです。じっくり馬を生産し、育てることによって、過去実際に生まれてきた名馬のような馬を作り出せると、とても楽しいと思います。実際にプレイしたことがありませんので、良くわかりませんが、出走させてどんどん稼ぐよりも、じっくり育てる派として『ダービースタリオンDS』を楽しんでみたいと思います。
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心をリセットしたいときに読む本

  • Posted by: 春風ヒロ
  • 2008年7月 1日 18:57
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0701.jpg 買ってストックしておいたり、読みかけのままだったりしていた斎藤茂太氏の本もこの本で最後になりました。『心をリセットしたいときに読む本』(ぶんか社文庫)は、やる気を出すためにどうしたら良いかと言ういろいろなヒントが詰まった本です。2001年に出版された『1分間でやる気を出す200のヒント』を改題して再構成した本です。やる気を出すための沢山のヒントが書かれているのですが、一括りで言うと要するにプラス思考が大事だと言うことです。前向きな気持ちと、ちょっと良くないことがあっても、それを受け止める寛大さを持っていれば、やる気をコントロールすることは可能と言うわけです。これまで読んだ本にも出てきたヒントや斎藤茂太氏の考え方も含まれていた気がします。とりあえず、この本で斎藤茂太氏の本を読むのはひとまずお休みにしたいと思います。

ブルックスの水出し珈琲

  • Posted by: 春風ヒロ
  • 2008年6月29日 15:33
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 コーヒーのブルックスから季節限定で水出し珈琲が新登場しました。我が家では、レギュラーのアイスコーヒー用珈琲を買って来て、冷たく冷やして飲んでいます。水出し珈琲なら、冷やす手間が省けますし、省エネにもなる気がします。暑い珈琲を冷まさなくても美味しいレギュラーアイスコーヒーが飲めるのは、便利だと思います。特にキャリーマグに水を入れて、水出し珈琲を入れておくだけで、移動時間のうちに美味しいアイスコーヒーができそうですから、これは便利だと思います。朝家を出る時に、キャリーマグに冷たい水と水出し珈琲をワンパック入れて会社に向かいます。ちょうど汗をかいて会社に着いた時に、冷たいアイスコーヒーが飲めそうですから、仕事を始める前に一息つける珈琲タイムは最高のような気がします。もうワンパック会社に持って行っておけば、無くなっても会社でミネラルウォーターから作れそうですから、とても手軽に美味しいアイスコーヒーが飲めそうです。とても便利そうなので、是非試してみたくなります。
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N.O.C.(ノートン・オペレーション・センタ)

  • Posted by: 春風ヒロ
  • 2008年6月29日 04:54
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 N.O.C.(ノートン・オペレーション・センタ)とは、日々ネット犯罪と戦うセキュリティのエキスパート集団のことで、ノートンファイターとともに秘密結社「X組」と熾烈な戦いを繰り広げています。こんな設定で、ウィルスソフトのシマンテックがスペシャルイベントを新宿東口で実施中です。期間は、6月25日から今日29日までの予定です。このイベントに合わせて「X組」のMiss Xやモンスター軍団が都内各所で大暴れしています。この模様は目撃情報として、ノートンファイター公式ファン・ブログ「ネットの彼方でねんねしな!」で公開されています。

 また、N.O.C.公式サイトではノートンファイター徹底分析、N.O.C.メンバー紹介、N.O.C.製品のレポートなどのコンテンツ満載です。コンテンツのひとつとして、「X組」のMiss X率いるモンスター軍団と対戦するオリジナルゲームを7月8日から正式オープンする予定です。現在は予告ムービーを公開中で、さっそく予告ムービーを見ました。ちょっとセクシーな女性の口元がクローズアップされた映像から始まり、「じらされるのも悪くないでしょ」などと色っぽい台詞連発です。その後で木馬の頭を持った変幻モンスター「モクバクバ」の画像が映し出されます。都内イベントの目撃情報映像にも出て来ているモンスターですが、なるほど、ウィルスの「トロイの木馬」にひっかけたキャラクターだと言うことが、明らかに分かります。どんなゲームになるのか、ちょっと興味深かったりもしますが、もうしばらくじらされなくてはなりません。ノートンファイターがモクバクバと対決するゲームがとても楽しみですが、気になる方はノートンファイター徹底分析情報も掲載されているN.O.C.公式サイトをご覧下さい。こちらのノートンファイターをクリックしてみて下さい。
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「いい人」が損をしない人生術

  • Posted by: 春風ヒロ
  • 2008年6月28日 07:21
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0628.jpg 『「いい人」が損をしない人生術』(PHP新書)は、これまで読んだ斎藤茂太氏の本の総集編みたいな感じを受ける本でした。100%を目指さず、80%で良いと言う主張「小欲知足」の考え方を中心に、これまで読んだいろいろな本のエッセンスを読んでいるような気がした本でした。特に今意識していることとぴったり合っていたのが、お酒の飲み方の部分です。「ほろ酔いにまさる酔いはなし」で、適量を飲むことが一番だと思います。職場の飲み会などは、お互いに酒を勧めることが多いのですが、実は自分のペースで飲みたい気持ちが最近強くなっています。飲み過ぎてしまうからです。できたら、ある程度の量を決めて、酒を飲むことを楽しむようになりたいものだと思います。当然、毎日のように飲むのではなく、休肝日も作るよう意識したいと思っています。

「なぜか人に好かれる人」の共通点

  • Posted by: 春風ヒロ
  • 2008年6月25日 22:00
  • Book

0625.jpg 本棚に置いている「これから読みたい本」のストックがだんだん少なくなってきました。もちろん、数を読むことが目的ではないのですが、成果が目に見えることは嬉しいことです。素直に喜びたいと思います。『「なぜか人に好かれる人」の共通点』(PHP文庫)は、多分今月読んだ本の17冊目くらいだと思います。今月のペースで読むとすると、本棚のストックは来月いっぱいで無くなります。さて、肝心の読んだ本の感想です。この本には、99項目の人に好かれる共通点が書かれています。それらを全て実践できれば、確実に多くの人に好かれる人になれるでしょう。でも、そんなに簡単ではないですから、そのうちの一部でも実践できれば良いでしょうし、既に実践できている項目もそんなに少なくはないのだろうと思います。注目したのは、99番目、つまり最後の項目です。要するに自分自身を好きになれることが、人に好かれる要因だと書かれています。自分自身を好きになれない場合に、人に好かれることは無いのだと思います。何分にも、自分自身が好きになれないのですから、当然なのです。自分自身で納得できる生き方をすることが、人に好かれる条件なのだと思います。こんなことは言ってはいけないと思いつつも言ってしまうことはあるものですが、そんな時は何となく自分自身で反省しています。意地になって、他人には謝らなかったとしても、どこかで悔いている自分が居るものです。自分自身で納得できて、自分自身が好きになれる生き方をすることが、人に好かれる人の共通点なのだと思います。

「すごいなぁー」と人に思われる生き方

  • Posted by: 春風ヒロ
  • 2008年6月24日 04:37
  • Book

0624.jpg 斎藤茂太氏の本を読むのは、何冊目でしょうか。結構いろいろ読んでいますが、この『「すごいなぁー」と人に思われる生き方』は今まで読んだ本とは少し違うのかなと、ちょっと期待して買った本でした。当然と言えば当然なんでしょうが、この本もこれまで読んだ本と結構似ているところもあったりして、そう言う意味では期待外れでもありました。そもそも一貫した斎藤茂太氏の考え方が反映されているのですから、それと違ったものを求めること自体が間違っているのかも知れません。これから読もうと思っている斎藤茂太氏の本は、3冊ありますが、この本を読んだ後で一気に連続して3冊を読んでみようと決めました。何故そう思ったかは、良くわかりませんが、とりあえず思ったとおり実行してみることにしました。

ゆずひめ

  • Posted by: 春風ヒロ
  • 2008年6月24日 03:49
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 「ゆずひめ」は、芋焼酎をベースにゆず果汁を加えたリキュールです。柚子を丸ごと使用しているので、柚子の皮に含まれる油成分も入っており、これが独特の風味を醸し出しているようです。飲んだことはありませんが、居酒屋で飲んだりするサワーや酎ハイなども柑橘類で割ったものが多いので、何となく爽やかでさっぱりした味わいなんだろうと想像できます。居酒屋で飲む酎ハイなどよりもたっぷりゆず果汁を含んでいるだろうと思いますので、柚子の味が濃いのだろうと想像しています。こんなさっぱり系のリキュールだと、油もの料理や焼き鳥などの食事に合いそうな気がします。焼き肉にはビールが飲みたい人なのですが、ビールばかり飲むのもお腹が張ってしまいますので、このような柑橘系のリキュールも焼き肉の旨さをクローズアップしてくれるかも知れません。あっさりした食べ物に合わないかと言うと、これも合うような気がします。刺身などにも柑橘系の爽やかな飲み物は合いそうです。アルコール度数は8%の低アルコールのようですので、軽く飲むのにも良いかも知れません。甘みがどれくらいなのか、実際に飲んでみないと何とも言えないので、味見をしてから購入できると良いかも知れません。「ゆずひめ」の詳細については、リンクをクリックしてみて下さい。
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温かい心で生きてる人はやっぱり強い!

  • Posted by: 春風ヒロ
  • 2008年6月22日 20:25
  • Book

0622-2.jpg 『温かい心で生きてる人はやっぱり強い!ーもう少しだけ人に"優しく"接してみませんか』(KAWADE夢新書 332)を買ったのは、優しさを持っている人が強いのではないか、人に優しくすることも大事ではないか、そう感じていたからです。自分自身が人に冷たいと思っていたわけではないのですが、会社の上司としての自分のあり方について、ちょうど考えていた頃に本屋さんでこの本を見つけ、読んでみようと思いました。そう思いつつも、かなりの間は積ん読だったわけで、やっと今日読み終えました。ただ単に優しいとか、厳しいとか、それが重要なわけでなく、如何に相手のことを考えているかという点が重要だと思います。相手のことを思って、相手にとって一番だと思って行動することこそが優しさだと思います。そんな温かさを実践できれば良いと思います。

きちんと生きてる人がやっぱり強い!

  • Posted by: 春風ヒロ
  • 2008年6月22日 06:51
  • Book

0622.jpg 『きちんと生きてる人がやっぱり強い!』(KAWADE夢新書)は、きちんとしている人とそうでない人の生き方を比較しながら、あるべき生き方について考えさせられる本だと思います。僕自身、あるべき生き方とはどんな生き方なんだろうかと思っていたこともあって、買った本です。どんな場面でも、どんな状態に置かれても、きちんと生きられるかと言うと、それほど完璧な人間は居ないのでしょう。この本のとおりに完璧に実践できるかと言うと、そうではないでしょうが、あくまでも自分自身にとって良い生き方を探すヒントとして読みました。本には読みやすい本とやや読みにくい本があったりしますが、この本は僕にとっては少し読みにくさを感じた本です。文章や表現が僕にはやや合っていない面があるのかも知れません。読むのにかなり時間がかかった感じのした本でした。読みやすい本が良い本だとは言えませんので、良い本だったかどうかと言うこととは無関係なのですが、この本の続編みたいな本も今読んでいるので、やっぱり相性だったり、その時の気持ちなどに左右されるのかなと思ったりしています。

PRADA Phone by LG(L852i)

  • Posted by: 春風ヒロ
  • 2008年6月21日 20:01
  • Publicity

 ドコモから6月1日に発売されているPRADA Phone by LG(L852i)は、全面フルタッチスクリーンが特徴の携帯電話です。本体下部の開始ボタンや電源/終了ボタン、サイドキーなどを除いて、操作は画面をタッチして行う方式です。タッチするとバイブレータが短く弱く振動する仕組みで、タッチして操作している実感を得ることができます。タッチ方式についても、静電方式と加圧方式があるようですが、本機は加圧式が採用されています。静電方式は、湿気や気温などの環境やタッチする指の湿り具合で誤作動する場合もあるようですが、加圧方式だと正確な操作がしやすいようです。PRADA Phone by LG(L852i)は黒を基調としたスマートなデザインで、おしゃれな携帯電話でもあります。折りたたみ式の携帯が多い中では、とても魅力的なデザインだと思います。
プレスブログ

Netcommunity SYSTEM RACSIA

  • Posted by: 春風ヒロ
  • 2008年6月21日 19:45
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 ビジネスホン「RACSIA」は、無線LANアンテナ内蔵のコンパクトなボディのビジネスホンです。FMC(Fixed-Mobile Conwergence)つまり固定通信と携帯通信の融合したサービスにも対応しているので、携帯電話を内線電話機として使用できるのが特徴のひとつです。これまでのオフィスの電話は、大型の装置や複雑な配線が必要で、特にオフィスの引っ越しやフロア内での移転の場合、配線や電話機の移転に手間とコストが必要でしたが、このビジネスホンだと、ワイヤレスなので、そのような心配も無さそうです。何よりもオフィスの引っ越しで面倒なのは、機器類の再設置だったりしますので、これならとても便利だと思います。家庭用の電話機は早くからワイヤレスになっていましたが、僕の場合最近になって無線LANを家に導入しました。それまでは、長いLANケーブルをあちこちに張り巡らさなければならなかったのですが、無線LANにして、とても便利だと感じました。オフィスの電話ビジネスホンの環境についても、このような環境になると、とても便利だと思います。
プレスブログ

リアル夏こそキアイダー

  • Posted by: 春風ヒロ
  • 2008年6月20日 05:07
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 リアル夏こそキアイダーは、北京オリンピック公式エネルギー飲料で、金メダルを目指すアスリート達に気合を入魂する気合伝道師のアニマル浜口さんとのコラボレーションで誕生したものです。気合チャージ成分カフェインと元気サポート成分のビタミンCやビタミンB2、ローヤルゼリーが配合された飲料です。そのリアル夏こそキアイダーのREAL KIAIDAプロジェクトでは、気合巡業夏場所と銘打って、気合入魂ガールズの修行や気合CM募集などを行っていて、Amebaブログで公開しています。リアル夏こそキアイダーのサイトのトップページには4つのCMが公開されていますが、面白いと思ったCMは、左上のCMです。CMをご覧いただくためには、こちらをクリックしてみて下さい。

 僕が面白いと思ったCMは、極めて単純明快なストーリーです。最近何故かやる気が無い若者に取り憑いたフヌケ男爵をキカイダーならぬキアイダーが退治して、若者に気合を注入して、見事若者のやる気が戻ると言うストーリーです。とても分かりやすいストーリーで、好感が持てます。ブログで公開されている厳選気合動画の中でストーリー性があるものが、ひとつしか無かったこともありますが、他のものと比べると制作に手間と時間もかかっているような気がします。実際にロケなども行ったり、フヌケ男爵の衣装などにも苦労された跡が見える気がします。デスクでパソコンに向かって作っているだけではない点も好感が持てました。ブログからリンクされているfilmoのサイトで他の応募作品も見ることができますので、興味のある方はリアル夏こそキアイダーのサイトをご覧下さい。
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カルピス七夕ファンタジー

  • Posted by: 春風ヒロ
  • 2008年6月16日 20:41
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 とても懐かしい味の、あのカルピスの誕生日が7月7日、つまり七夕だったなんて、初めて知りました。あの水玉模様のパッケージは、実は七夕と関係の深い天の川をイメージして作られたそうです。そんなカルピスの誕生日を記念して、オリジナルWEB絵本「カルピス七夕ファンタジー」を公開中です。簡単な質問4問に答えると、用意されている4つのストーリーのうちでひとつを読むことができます。

 僕が読んだのは、「天の川からの贈り物」です。ある少女が天の川からこぼれ落ちる雫を飲むと笑顔になれることを知り、落ちて来ることを期待して待っています。ある日恐い顔をしているおばあさんが倒れているのを見つけ、家まで送って行きます。そのおばあさんは、天の川からこぼれ落ちる雫を堰き止めた魔女で、少女の優しい行為に報いるために毎日少女のために雫を降らせることを申し出ます。少女は、1杯飲めたことで十分なので、村の人に笑顔が戻って来るために雫を飲ませてほしいと言います。その優しさに打たれた魔女は、自分の行為を恥じて、堰き止めていた雫を元どおり降らせるようにします。簡単な物語ですが、とても優しい気持ちになれる話です。そして、カルピスが「たくさんの人々に心と体の健康を願って作られた」ことを連想させる話です。笑顔は健康な体を作りますし、健康だからこそ笑顔で居られます。そんなカルピスの願いを人々に笑顔を与える天の川から落ちて来る雫に例えています。簡単に読めて、とても優しく素直な気持ちになるファンタジーでした。

 「カルピス七夕ファンタジー」キャンペーンでは、WEB絵本が読めるだけでなく、商品プレゼントに応募することもできます。是非キャンペーンサイトをチェックしてみては如何でしょうか。
プレスブログ

スピードハックス

  • Posted by: 春風ヒロ
  • 2008年6月16日 20:18
  • Book

0616.jpg この本もずいぶん前に買って、積ん読になってしまっていた本です。初めの部分だけ読んだ記憶があるのですが、ほとんど読んでいない本だと思います。その時は面白いと思わなかったからでしょうが、では何故今なら最後まで読んでしまえるのか、これが不思議なのです。この本、『スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術』の中にその答えを見つけました。この本は、仕事に対するやる気をアップさせる方法や仕事を効率的に進める方法について書かれた本なのですが、最初に近い部分にこんな一節があるのです。「取りかかりさえすれば、やる気はわく?!」と言う部分です。そうなんです。だいたいのことは、取りかかることによって、それを更に進める意欲がわくのです。本でも同じで、ある程度読み進めることによって、最後まで読み終える確率はぐんと高くなるのです。記録を取ったことはありませんが、どれくらい読んで積ん読になっているかを調べてみたら、きっとほんの最初の部分だけを読んだ段階で、積ん読になってしまっている本が大半だと思います。半分以上読んでいて、積ん読になっている本はほとんど無いでしょう。当然と言えば、当然なのですが、そんな感じがして変なところで納得できた本でした。

絶妙な「整理」の技術

  • Posted by: 春風ヒロ
  • 2008年6月15日 21:00
  • Book

0615.jpg 家でも会社でも、整理整頓をしたいと思って買った本が、『絶妙な「整理」の技術』です。この本は、整理する対象を頭、情報、物と分類しているところ、それからフローとストックと言う考え方を基本としているところが特徴かも知れません。整理に関する本は沢山ありますので、それぞれの特徴が最も自分に合ったものやそれぞれのアイデアの中で良いと思ったものを集めたりして、自分流の整理術を構築することが一番だと思います。例えば、書類をトレーに分けて整理して、フローとストックの2つのトレーと迷った場合のその他のトレーをひとつ加え、3つのトレーで整理するやり方があります。実は僕の場合は机の上には何も置かないのが理想なので、トレーを使うこと自体が自分に合わないと思っています。この場合は、不採用なのですが、そんなふうに自分に合った整理術を集めるためにいろいろな整理術の本を読みたいと思っています。考え方自体は正しいと思います。フローからストックへ変わる時点で不要と判断すれば、捨てれば良いわけで、この流れはヒントになると思います。

なぜか人生がうまくいく「悟り」のススメ

  • Posted by: 春風ヒロ
  • 2008年6月14日 21:00
  • Book

0614-2.jpg 『なぜか人生がうまくいく「悟り」のススメ』(講談社+α文庫)は、僕自身「悟り」を得たいと思って買った本です。もちろん、仏教などで言う「悟り」のような高尚なものではなく、どんな出来事が起きても、何となく飄々としていられる感じの「悟り」の境地になりたいと思っていました。さて、実際この本を読んでみて思ったことは、「悟り」とは自分が持っている欲望から自由になることによって得られるものではないかと思いました。つまり、金銭欲だとか、出世欲だとか、そういう欲を人は持っているものなのですが、それに縛られてしまうと、そのために生きなくてはなりません。お金を儲けようとするなら、そのことに必死になり、そのことばかり考えて生きなければならないと思います。そういう状態が、不自由な状態だと思います。そうではなく、金銭欲には囚われない状態で淡々と生きることができたら、金銭欲からは自由になれるわけです。何の本だったか忘れてしまいましたが、同じ思いを感じた本が他にありました。「自由」の本当の意味は、自分自身が持つ欲に縛られないことではないかと思うわけです。「悟り」とはそんな欲から「自由」な状態のことを示しているのではないかと思います。

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